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遺跡名称 池の上古墳(池ノ上古墳)
遺跡名称(かな)
遺跡番号/遺跡群名/遺跡名 E-128/ /池の上古墳(池ノ上古墳)
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検索用時代区分_埋蔵文化財 古墳
検索用時代区分_埋蔵文化財コード
検索用時代区分_埋蔵文化財終
検索用時代区分_埋蔵文化財終コード
内容細目
解説 長野市篠ノ井塩崎の千曲川沖積地に面する薬師山東麓には、多くの後期古墳が分布しており、池ノ上古墳は篠ノ井塩崎4550番地6の山腹に位置しています。
 直径15.5m、高さおよそ4mの土石混合墳丘の円墳で、全長9.2mの両袖形横穴式石室が南に開口し、羨道(せんどう)の長さ5m、玄室(げんしつ)の長さ4.2m、奥壁幅1.4m、最大幅2.5m、高さ2.3mを測る。いわゆる胴張り形の平面プランと、天井部の幅が床面幅の半分となる顕著な持ち送り構造が特徴です。
 出土遺物は知られていませんが、昭和44年(1969)9月10日に長野市史跡に指定されました。
 時期を比定しうる根拠が少ないため、築造時期を推定することは難しいですが、おおむね7世紀代の築造と考えられます。長野盆地の横穴式石室については、近畿地方だけでなく下伊那地方や群馬県からの影響や、長野盆地の独自性など多角的な視野に基づいた研究が必要であり、この古墳はその重要な位置を占めています。
解説(英語)
来歴
来歴(英語)
所蔵機関 長野市埋蔵文化財センター
所在 篠ノ井塩崎 池の上
遺跡番号ID 438
管理記号
カテゴリ区分
包蔵地種別 古墳
大分類 遺跡
中分類
小分類
文化財情報
上位階層目録ID
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参照データ
長野市行政地図情報 https://www2.wagmap.jp/nagano/Map?mid=7&fid=932-15
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既刊目録名
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