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遺跡名称 大室古墳群 金井山支群
遺跡名称(かな)
遺跡番号/遺跡群名/遺跡名 F-117/大室古墳群 金井山支群/
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テーマ 2「信濃国のはじまり」のはじまり
地区別
関連する人物・団体
検索用時代区分_埋蔵文化財 古墳
検索用時代区分_埋蔵文化財コード
検索用時代区分_埋蔵文化財終
検索用時代区分_埋蔵文化財終コード
内容細目
解説 奇妙山から南東~北西方向に派出する金井山の尾根頂部標高400~495m付近を中心として分布しており、近世北国街道谷往還ルートであった鳥打峠周辺を含めて18基の古墳により構成されています。
 金井山の突端付近には456~458号墳の3基が立地し、中世山城が築かれた頂部には459~460、455号墳があります。北山・霞城支群と同様に、尾根上に立地する3支群の古墳の多くが盛土墳であることは、共通の特徴とされています。鳥打峠には461~464号墳の4基があり、道沿いに東側に下った標高370m付近には465~467号墳があります。平成5年(1993)には、鳥打峠線林道改良工事に先立って466号墳の緊急発掘調査が長野市埋蔵文化財センターによって実施されました。
 また、北山支群の八幡神社周辺に分布している一群と同様に、金井山の東裾標高355~365m付近には、468~471号墳の4基が分布していますが、金井山の裾部は柴石の産地として採石場となっており、地形は大規模に改変されているため、既に湮滅した古墳は相当数あったものと考えられます。
解説(英語)
来歴
来歴(英語)
所蔵機関 長野市埋蔵文化財センター
所在 松代町柴・東寺尾
遺跡番号ID 574
管理記号
カテゴリ区分
包蔵地種別 古墳
大分類 遺跡
中分類
小分類
文化財情報
上位階層目録ID
関連目録ID
manifest.jsonへのURL
参照データ
長野市行政地図情報 https://www2.wagmap.jp/nagano/Map?mid=7&fid=35-15&mps=10000
関連画像URL
自治体史掲載
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権利関係・二次利用条件 独自規定あり
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DOI
既刊目録名
デジタル化の経緯に関する注記
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