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遺跡名称 南条遺跡
遺跡名称(かな)
遺跡番号/遺跡群名/遺跡名 G-001/綿内遺跡群/南条遺跡
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調査年度 1996~1998
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関連する人物・団体
検索用時代区分_埋蔵文化財 古墳,平安
検索用時代区分_埋蔵文化財コード
検索用時代区分_埋蔵文化財終
検索用時代区分_埋蔵文化財終コード
内容細目
解説 南条遺跡は、長野盆地東部の若穂綿内地区にある古墳時代前期から中世にいたる集落遺跡です。千曲川右岸の自然堤防上に立地し、同一地形上にある周辺の遺跡とともに綿内遺跡群を構成しています。綿内北トラックターミナルの建設に先立ち、平成8(1996)年から平成10(1998)年まで、遺跡範囲の北端部にあたる10,100㎡を対象に発掘調査が実施されました。
 確認された主な遺構は、古墳時代の竪穴住居跡1軒・土坑1基・溝跡1条、奈良時代の竪穴住居跡1軒、平安時代前期の竪穴住居跡127軒・掘立柱建物跡15棟・井戸跡13基、中世の大溝3条で、平安時代前期が主体を占めています。
 平安時代前期の井戸の構造は、素掘り・石組み・丸太刳り抜きなどさまざまな種類が見られ、また濾過装置にも曲物を利用したものと砂を敷き詰めたものがあります。内部からは挽物皿、曲物、櫛などの木製品が多数出土しており、それらの中には刻書や焼印が認められるものがありました。当時の井戸祭祀の様相を知る上で貴重な資料といえるでしょう。
解説(英語)
来歴
来歴(英語)
所蔵機関 長野市埋蔵文化財センター
所在 若穂綿内(牛池)南条
遺跡番号ID 601
管理記号
カテゴリ区分
包蔵地種別 集落跡
大分類 遺跡
中分類
小分類
文化財情報
上位階層目録ID
関連目録ID
manifest.jsonへのURL
参照データ
長野市行政地図情報 https://www2.wagmap.jp/nagano/Map?mid=7&fid=407-14
関連画像URL
自治体史掲載
報告書/参考資料 106_南条遺跡/
翻訳の言語
権利関係・二次利用条件 独自規定あり
原資料の利用条件
権利関係・利用条件に関する注記
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既刊目録名
デジタル化の経緯に関する注記
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