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遺跡名称 大倉城跡
遺跡名称(かな)
遺跡番号/遺跡群名/遺跡名 J-201/ /大倉城跡
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検索用時代区分_埋蔵文化財 中世
検索用時代区分_埋蔵文化財コード
検索用時代区分_埋蔵文化財終
検索用時代区分_埋蔵文化財終コード
内容細目
解説 戦国時代の山城跡です。同時期に当地を領有し、長沼館を本拠とした長沼島津氏の詰城として機能しました。川中島の合戦の際に使用したという記録が残っています(『色部文書』)。川中島の合戦後廃城となりますが、天正10年(1582)武田氏滅亡後、川中島四郡を支配した織田信長の家臣森長可に対して、上杉景勝と手を組んだ芋川荘(現飯綱町芋川)の芋川親正を大将とした一揆が抵抗、大倉古城を修築して籠城しました。『信長公記』によると、激戦の末に1,250余人が城外で討ち取られて落城し、城内に残っていた女性や子ども1,000人余りが虐殺されました。
 尾根上に郭(くるわ)を連続配置し、堀切(ほりきり)によって防護しており、堀切の規模は県内最大級です。
 範囲の一部が長野市指定史跡に指定されています。
解説(英語)
来歴
来歴(英語)
所蔵機関 長野市埋蔵文化財センター
所在 大倉 城山・牢場
遺跡番号ID 801
管理記号
カテゴリ区分
包蔵地種別 城館跡
大分類 遺跡
中分類
小分類
文化財情報
上位階層目録ID
関連目録ID
manifest.jsonへのURL
参照データ
長野市行政地図情報 https://www2.wagmap.jp/nagano/Map?mid=7&fid=311-15&mps=5000
関連画像URL
自治体史掲載
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翻訳の言語
権利関係・二次利用条件 独自規定あり
原資料の利用条件
権利関係・利用条件に関する注記
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DOI
既刊目録名
デジタル化の経緯に関する注記
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