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遺跡地点名 北野土地区画整理地点
遺跡地点名(かな) きたのとちくかくせいりちてん
遺跡番号/遺跡群名/遺跡名 E-①/石川条里遺跡/
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調査年度/起因事業/調査略号 1992/ /
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関連する人物・団体
検索用時代区分_埋蔵文化財 弥生,古墳,奈良,平安,中世,近世,近代
検索用時代区分_埋蔵文化財コード
検索用時代区分_埋蔵文化財終
検索用時代区分_埋蔵文化財終コード
調査概要
解説 石川条里遺跡は、長野盆地南部に発達した千曲川左岸の後背湿地に立地する、弥生時代から近世までの水田遺構を主体とした生産遺跡です。条里遺構、すなわち現代の水田区画に残る古代の条里地割に基づく遺跡で、その範囲は篠ノ井塩崎・石川・二ツ柳に広がる水田地帯全域にわたります。
 本地点は遺跡の東端、後背湿地と自然堤防の境界に位置しています。区画整理事業にともない平成4年(1992)に調査が行われ、氾濫砂に覆われた平安時代の条里地割に基づく水田跡を調査区全域で検出しました。水田を区画した畦畔は東西方向・南北方向に32本(重複を含む)検出され、規模により幅1.5mの大型と幅1m以下の小型の2種に分けられます。1町(約109m)四方の条里地割は大型畦畔により区画され、その内部を小型畦畔により細分していたとものとみられます。水田跡に関わる遺物に、Ⅳ区の畦畔の際から出土した3枚重ねの土師器の杯があります。このほか、中世の土坑・溝・小穴群なども確認されています。
解説(英語)
来歴
来歴(英語)
所蔵機関 長野市埋蔵文化財センター
所在 石川・二ツ柳・塩崎・みこと川
遺跡番号ID 369
管理記号
カテゴリ区分
資料種別
大分類 発掘調査地点
中分類 調査地点
小分類
文化財情報
上位階層目録ID
関連目録ID
manifest.jsonへのURL
参照データ
長野市行政地図情報 http://www2.wagamachi-guide.com/nagano/map/map.asp?dtp=7&mps=80000&mtp=3&msz=0&mtl=15%2C14&fid=722%2D15
関連画像URL
自治体史掲載
報告書/報告書ID/参考資料 057_石川条里遺跡(7)/ /
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権利関係・二次利用条件 独自規定あり
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既刊目録名
デジタル化の経緯に関する注記
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