/ 4069ページ
画像
画像ビューア
遺跡地点名 県営みこと川団地地点
遺跡地点名(かな) けんえいみことがわだんちちてん
遺跡番号/遺跡群名/遺跡名 E-①/石川条里遺跡/
欧文タイトル
遺跡地点名に関する注記
差出 作者
受取
製作者
年代
年代終
数量
形態
調査面積(平方メートル)
大きさ(縦)
大きさ(横)
大きさ(高さ)
材質
形態に関する注記
保存状況
収録時間
縮尺
調査年度/起因事業/調査略号 1992/ /
言語
ISBN
ISSN
テーマ
地区別
関連する人物・団体
検索用時代区分_埋蔵文化財 弥生,古墳,奈良,平安,中世,近世,近代
検索用時代区分_埋蔵文化財コード
検索用時代区分_埋蔵文化財終
検索用時代区分_埋蔵文化財終コード
調査概要
解説 石川条里遺跡は、長野盆地南部に発達した千曲川左岸の後背湿地に立地する、弥生時代から近世までの水田遺構を主体とした生産遺跡です。条里遺構、すなわち現代の水田区画に残る古代の条里地割に基づく遺跡で、その範囲は篠ノ井塩崎・石川・二ツ柳に広がる水田地帯全域にわたります。
 本地点は遺跡の東端、後背湿地と自然堤防の境界に位置しています。県営団地建設にともない平成4年(1992)に調査が行われ、氾濫砂に覆われた平安時代の条里地割に基づく水田跡を調査区全域で検出しました。水田を区画した畦畔は東西方向・南北方向に18本(重複を含む)確認しています。Ⅲ区の南北方向の畦畔は特に大規模なもので、幅1.7~2mの超大型畦畔に分類されます。上面には幅1.2~1.7mの平坦面が形成されており、道路としての機能を兼ね備えていたとみられます。南北方向の畦畔の東側には水田面を覆う粘土塊の集積がしばしば認められ、Ⅴ区ではその内部から灰釉陶器皿2点と土師器杯1点の完形品が出土しています。このほか、中世の土坑・溝などを確認しました。
解説(英語)
来歴
来歴(英語)
所蔵機関 長野市埋蔵文化財センター
所在 石川・二ツ柳・塩崎・みこと川
遺跡番号ID 369
管理記号
カテゴリ区分
資料種別
大分類 発掘調査地点
中分類 調査地点
小分類
文化財情報
上位階層目録ID
関連目録ID
manifest.jsonへのURL
参照データ
長野市行政地図情報 http://www2.wagamachi-guide.com/nagano/map/map.asp?dtp=7&mps=80000&mtp=3&msz=0&mtl=15%2C14&fid=722%2D15
関連画像URL
自治体史掲載
報告書/報告書ID/参考資料 057_石川条里遺跡(7)/ /
翻訳の言語
権利関係・二次利用条件 独自規定あり
原資料の利用条件
権利関係・利用条件に関する注記
緯度・経度・高度に関する注記
汎用フィールド01
キーワード
備考
汎用フィールド05
汎用フィールド06
汎用フィールド07
汎用フィールド08
汎用フィールド09
汎用フィールド10
汎用フィールド11
汎用フィールド12
汎用フィールド13
汎用フィールド14
汎用フィールド15
汎用フィールド16
汎用フィールド17
汎用フィールド18
汎用フィールド19
汎用フィールド20
汎用フィールド21
汎用フィールド22
汎用フィールド23
汎用フィールド24
汎用フィールド25
DOI
既刊目録名
デジタル化の経緯に関する注記
/ 4069ページ