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遺跡地点名 塩崎粟佐橋地点
遺跡地点名(かな) しおざきあわさばしちてん
遺跡番号/遺跡群名/遺跡名 E-④/塩崎遺跡群/
欧文タイトル
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調査年度/起因事業/調査略号 2001/ /
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関連する人物・団体
検索用時代区分_埋蔵文化財 弥生,古墳,奈良,平安
検索用時代区分_埋蔵文化財コード
検索用時代区分_埋蔵文化財終
検索用時代区分_埋蔵文化財終コード
調査概要
解説 塩崎遺跡群の塩崎粟佐橋地点は、平成13(2001)年に塩崎粟佐橋線道路改良事業に先立って実施された発掘調査箇所です。千曲川左岸に形成された自然堤防上に位置しており、調査区の大半が旧流路への落ち込み部分であったため、集落や墓域の末端部分がみつかりました。
 平安時代の住居跡4軒、弥生時代終末~古墳時代初頭の方形周溝墓1基、弥生時代後期の木棺墓3基、旧流路等が検出されています。
 方形周溝墓は一部が旧流路や近世に形成された塚(伊勢宮)によって撹乱を受け、全体の形状、規模は不明ですが、一辺の中央に開口部を有するものです。周溝内には2体の人骨が確認されていて、その1体には碧玉製の管玉5点が伴っていました。
 木棺墓は方形周溝墓より南約50mほどの地点から3基みつかり、うち2基が並列していました。並列する木棺墓のうち1基からは男性と想定される人骨がみつかり、頭部付近には赤彩された広口壺が副葬されていました。さらに右手首には螺旋形鉄釧が装着されいて、確認できる範囲で16~17巻が残存していました。国内で確認されている鉄釧の遺存例としても最高のもので重要な資料といえるでしょう。
解説(英語)
来歴
来歴(英語)
所蔵機関 長野市埋蔵文化財センター
所在 塩崎(山崎・四之宮・角間・上町)
遺跡番号ID 372
管理記号
カテゴリ区分
資料種別
大分類 発掘調査地点
中分類 調査地点
小分類
文化財情報
上位階層目録ID
関連目録ID
manifest.jsonへのURL
参照データ
長野市行政地図情報 http://www2.wagamachi-guide.com/nagano/map/map.asp?dtp=7&mps=40000&mtp=3&msz=0&mtl=15%2C14&fid=544%2D15
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自治体史掲載
報告書/報告書ID/参考資料
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権利関係・二次利用条件 独自規定あり
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既刊目録名
デジタル化の経緯に関する注記
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