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遺構名 SZ1
遺構名(かな) SZ1
遺跡番号/遺跡群名/遺跡名 A-053/浅川扇状地遺跡群/本村東沖遺跡
欧文タイトル
遺跡地点名 本村東沖遺跡
差出 作者
受取
製作者
年代 弥生時代
年代終
数量
形態
寸法(図録用)
大きさ(縦)
大きさ(横)
大きさ(高さ)
材質
形態に関する注記
保存状況
収録時間
縮尺
調査年度/起因事業 1994/市営住宅上松東団地2号棟建設
言語
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関連する人物・団体
検索用時代区分_埋蔵文化財 弥生
検索用時代区分_埋蔵文化財コード
検索用時代区分_埋蔵文化財終
検索用時代区分_埋蔵文化財終コード
内容細目
解説 市営住宅の建設に伴い平成6年(1994)に行われた調査で見つかった3基の円形周溝墓のうちの1基です。南側が古墳時代の竪穴住居跡と重複しており、周溝の一部が失われています。
 周溝は直径7.7mの円形で、北東側に陸橋(出入りのための通路となる周溝の切れ目)を設けています。溝の幅は40~70cm、深さは8~30cmを測り、覆土中からは弥生土器の甕が出土しました。
 墓坑は周溝内側のほぼ中央に位置しています。長さ1.8m、幅1.3mの隅丸長方形を呈し、検出面から底面までの深さは45cmを測ります。内部には組合せ式箱形木棺が納められていたとみられ、木棺の板材を外側から固定していた多量の礫が壁面近くで見つかりました。礫の分布状況から、木棺の大きさは長さ1.3m、幅0.5m程度と推定されます。木棺の推定範囲の東側からは奥歯4本が並んだ状態で確認されており、頭部を東に向けて埋葬していたことがうかがえます。
 墓坑内から出土した遺物には、弥生土器の壺・甕・鉢、鉄釧があります。弥生土器は覆土の中層から上層にかけてまとまって出土しており、木棺の蓋の上に供えられていたものと考えられます。鉄釧は底面近くから潰れた状態で出土しました。破片の中には繊維質が付着したものがあり、布にくるまれて棺内に副葬されていたとみられます。
解説(英語)
来歴
来歴(英語)
所蔵機関 長野市埋蔵文化財センター
所在 上松1・4丁目 本村東沖
遺跡番号ID 48
管理記号
カテゴリ区分
遺構種別 周溝墓
大分類 遺構
中分類
小分類
文化財情報
上位階層目録ID
関連目録ID
manifest.jsonへのURL
参照データ
長野市行政地図情報 https://www2.wagmap.jp/nagano/Map?mid=7&fid=247-14
関連画像URL
自治体史掲載
報告書/参考資料 067_本村東沖遺跡Ⅱ/
翻訳の言語
権利関係・二次利用条件 独自規定あり
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DOI
既刊目録名
デジタル化の経緯に関する注記
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