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遺構名 12号溝跡
遺構名(かな) 12ごうみぞあと
遺跡番号/遺跡群名/遺跡名 F-202/ /松代城跡
欧文タイトル
遺跡地点名 松代城跡
差出 作者
受取
製作者
年代 近世
年代終
数量
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寸法(図録用)
大きさ(縦)
大きさ(横)
大きさ(高さ)
材質
形態に関する注記
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収録時間
縮尺
調査年度/起因事業 1992~1994/国補神田川改修事業
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関連する人物・団体
検索用時代区分_埋蔵文化財 近世
検索用時代区分_埋蔵文化財コード
検索用時代区分_埋蔵文化財終
検索用時代区分_埋蔵文化財終コード
内容細目
解説 松代城跡の西を流れる神田川の改修事業に伴い、平成5~6年(1993~1994)に発掘調査が行われました。12号溝は松代城の南西にある花の丸の南西隅で検出され、その位置から松代城の外堀である百間堀と考えられます。松代城は甲斐武田氏の北信濃進出の拠点として、永禄3年(1560)頃に築城され、北に接する千曲川を堀として利用した平城です。河川を堀としていたために度々水害に見舞われ、寛保2年(1742)の戌の満水では甚大な被害を蒙り、この洪水を契機として松代藩は城の背後を流れていた千曲川を北へ移す改修工事を行いました。百間堀はこの時の千曲川の旧河道を堀として転用したものです。
 12号溝では角礫を堀の底や斜面に埋め込んだり、木杭などを打ち込んでおり、これらは土留めの役割があったと考えられます。堀内部からは江戸時代の陶磁器や土器皿、真田家の家紋「結び雁金」の軒丸瓦、漆塗碗・曲物・下駄などが出土しています。
解説(英語)
来歴
来歴(英語)
所蔵機関 長野市埋蔵文化財センター
所在 松代町松代(殿町)殿町城跡
遺跡番号ID 583
管理記号
カテゴリ区分
遺構種別 その他
大分類 遺構
中分類
小分類
文化財情報
上位階層目録ID
関連目録ID
manifest.jsonへのURL
参照データ
長野市行政地図情報 https://www2.wagmap.jp/nagano/Map?mid=7&fid=1075-15&mps=5000
関連画像URL
自治体史掲載
報告書/参考資料 073_松代城跡/
翻訳の言語
権利関係・二次利用条件 独自規定あり
原資料の利用条件
権利関係・利用条件に関する注記
緯度・経度・高度に関する注記
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DOI
既刊目録名
デジタル化の経緯に関する注記
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