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遺物名 馬具(轡)
遺物名(かな) ばぐ(くつわ)
遺跡番号/遺跡群名/遺跡名 A-109/ /県主塚古墳
欧文タイトル
遺跡地点名/遺構名 県主塚古墳/
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年代 古墳時代
年代終
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検索用時代区分_埋蔵文化財 古墳
検索用時代区分_埋蔵文化財コード
検索用時代区分_埋蔵文化財終
検索用時代区分_埋蔵文化財終コード
内容細目
解説 県主塚古墳は大正11(1922)年に病院建設のための石材採集によって消滅しました。このため、墳丘の規模や形態は定かではありませんが、この際出土した遺物群が地元の浅川東条公民館で長きにわたって保管されてきました。この遺物群の中に、馬の口に噛ませる銜(はみ)と手綱に繋がる引手(ひって)から構成される轡(くつわ)が2点あります。2点ともに「大形矩形立聞環状鏡板付轡(おおがたくけいたちぎぎかんじょうかがみいたつきくつわ)」と呼ばれる轡になります。他に馬具は含まれていないことから、本墳には同じ型式の轡が2セット副葬されていたことになります。また、2点の轡のうち1点は左右の引手先の環の鍛接(たんせつ)方法が異なっていて、修理が行われたと考えられています。実際の使用によって破損した箇所を補修しながら使い続けられた実用馬具であることがわかります。
 県主塚古墳は墳丘形態や規模、埋葬施設の種別も不明であるうえ、馬具の副葬状態も明らかではありませんが、他の古墳での馬具副葬状況を参考にすると、おそらく、六世紀末から七世紀前半にかけて埋葬された被葬者は2代に渡って轡を所有し、実際に使用したものが副葬されたと考えることができます。
解説(英語)
来歴
来歴(英語)
所蔵機関 長野市埋蔵文化財センター
所在 浅川東条
遺跡番号ID 104
管理記号
カテゴリ区分
遺物種別 金属製品
大分類 遺物
中分類
小分類
文化財情報
上位階層目録ID
関連目録ID
manifest.jsonへのURL
参照データ
長野市行政地図情報 https://www2.wagmap.jp/nagano/Map?mid=7&fid=610-14
関連画像URL
自治体史掲載
報告書/参考資料
翻訳の言語
権利関係・二次利用条件 独自規定あり
原資料の利用条件
権利関係・利用条件に関する注記
緯度・経度・高度に関する注記
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DOI
既刊目録名
デジタル化の経緯に関する注記
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