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遺物名 蹄脚硯
遺物名(かな) ていきゃくけん
遺跡番号/遺跡群名/遺跡名 C-005/長野遺跡群/県町遺跡
欧文タイトル
遺跡地点名/遺構名 県町遺跡/
差出 作者
受取
製作者
年代 奈良時代
年代終
数量
形態
寸法(図録用)
大きさ(縦)
大きさ(横)
大きさ(高さ)
材質
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保存状況
収録時間
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調査年度/棋院事業 1969~1977/長野国際会館
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関連する人物・団体
検索用時代区分_埋蔵文化財 奈良
検索用時代区分_埋蔵文化財コード
検索用時代区分_埋蔵文化財終
検索用時代区分_埋蔵文化財終コード
内容細目
解説 蹄脚硯が出土した県町遺跡の発掘調査は、長野国際会館(現ホテル国際21)建設工事に先立ち、昭和44年(1969)の7月に1次調査、9~10月に2次調査、昭和52年(1977)に3次調査が実施され、調査面積は約300㎡です。
 現代のかく乱が著しく、また遺構の重複関係も顕著でしたが、古墳時代から平安時代にかけての竪穴住居跡22軒の他、掘立柱建物跡とみられる土坑列や、火葬墓跡、溝跡などが検出されました。このうち、奈良時代の掘立柱建物跡と考えられる土坑列の一つの埋土から蹄脚硯の破片が出土しています。
 復元後の大きさは口径20cm、台径29cm、器高12cmで、25個の蹄脚が硯面を支えている円面硯とみられます。このような硯は、時代的には奈良時代前期に限られており、掘立柱建物跡の時期推定の主な根拠となっています。また、宮殿や官衙(古代の役所)の跡から出土する例が多いことも円面硯の特徴です。伊那郡衙と推定されている飯田市の恒川遺跡からも同形式の円面硯が発見されていることから、水内郡衙などの可能性を含めて、県町遺跡の性格を考える上できわめて貴重な出土品です。
解説(英語)
来歴
来歴(英語)
所蔵機関 長野市埋蔵文化財センター
所在 南長野 県町 (聖徳)
遺跡番号ID 193
管理記号
カテゴリ区分
遺物種別 土製品
大分類 遺物
中分類
小分類
文化財情報
上位階層目録ID
関連目録ID
manifest.jsonへのURL
参照データ
長野市行政地図情報 https://www2.wagmap.jp/nagano/Map?mid=7&fid=237-14
関連画像URL
自治体史掲載
報告書/参考資料 147_県町遺跡/
翻訳の言語
権利関係・二次利用条件 独自規定あり
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DOI
既刊目録名
デジタル化の経緯に関する注記
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