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遺物名 巡方
遺物名(かな) じゅんぽう
遺跡番号/遺跡群名/遺跡名 E-032/ /南宮遺跡
欧文タイトル
遺跡地点名/遺構名 南宮遺跡/4号住居跡
差出 作者
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年代 平安時代
年代終
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寸法(図録用)
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大きさ(横)
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調査年度/棋院事業 1991/市道五明西寺尾線建設
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関連する人物・団体
検索用時代区分_埋蔵文化財 平安
検索用時代区分_埋蔵文化財コード
検索用時代区分_埋蔵文化財終
検索用時代区分_埋蔵文化財終コード
内容細目
解説 古代の役人は腰帯というベルト状の帯を身に着けていました。腰帯には、バックルにあたる鉸具(かこ)と、帯尻につける鉈尾(だび)・半円形の丸鞆(まるとも)・正方形の巡方(じゅんぽう)といった飾具がついています。鉈尾・丸鞆・巡方は、奈良時代には金属製でしたが、平安時代になると石でつくられたものが多くなります。こうした石の飾具をつけた腰帯は特に石帯といいます。
 この巡方は、市道五明西寺尾線建設事業に先立って平成3年(1991)に南宮遺跡を調査した際に、4号住居跡から見つかりました。一辺約3.0cm、厚さ6mmの粘板岩製で石帯の一部です。裏面には2孔一対の帯留めの穴があります。
 南宮遺跡では、平成5~8年(1993~1996)にも、南長野運動公園建設に先立って発掘調査を実施しており、その際には7点の石製巡方が見つかっています。
解説(英語)
来歴
来歴(英語)
所蔵機関 長野市埋蔵文化財センター
所在 篠ノ井東福寺・川中島御厨
遺跡番号ID 403
管理記号
カテゴリ区分
遺物種別 石製品
大分類 遺物
中分類
小分類
文化財情報
上位階層目録ID
関連目録ID
manifest.jsonへのURL
参照データ
長野市行政地図情報 https://www2.wagmap.jp/nagano/Map?mid=7&fid=38-15&mps=5000
関連画像URL
自治体史掲載
報告書/参考資料 043_南宮遺跡/
翻訳の言語
権利関係・二次利用条件 独自規定あり
原資料の利用条件
権利関係・利用条件に関する注記
緯度・経度・高度に関する注記
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既刊目録名
デジタル化の経緯に関する注記
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