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遺物名 銅地金張巡方
遺物名(かな) どうちきんばりじゅんぽう
遺跡番号/遺跡群名/遺跡名 E-⑤/篠ノ井遺跡群/(国補)主要地方道長野上田線地点
欧文タイトル
遺跡地点名/遺構名 (国補)主要地方道長野上田線地点/ⅩⅡ区9号住居跡
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年代 平安時代
年代終
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調査年度/棋院事業 1999~2005/(国補)主要地方道長野上田線建設
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関連する人物・団体
検索用時代区分_埋蔵文化財 平安
検索用時代区分_埋蔵文化財コード
検索用時代区分_埋蔵文化財終
検索用時代区分_埋蔵文化財終コード
内容細目
解説 古代の役人は腰帯というベルト状の帯を身に着けていました。腰帯には、バックルにあたる鉸具(かこ)と、帯尻につける鉈尾(だび)・半円形の丸鞆(まるとも)・正方形の巡方(じゅんぽう)といった飾具がついています。鉈尾・丸鞆・巡方は、奈良時代には金属製でしたが、平安時代になると石でつくられたものが多くなります。
 この巡方は、塩崎バイパス建設に先立って平成11~17年(1999~2005)にかけて篠ノ井遺跡群を調査した際に、9号住居跡から見つかりました。縦1.8cm、横3.0cmの長方形で、中央に縦0.5cm、横1.5cmの透かし孔が開いています。縁には0.5mm程の細い刻線が巡っています。透かし孔の左右には穴が開いており、片側には釘状の留金具が残っています。
解説(英語)
来歴
来歴(英語)
所蔵機関 長野市埋蔵文化財センター
所在 塩崎(東篠ノ井・上篠ノ井・庄ノ宮・平久保・山崎
遺跡番号ID 373
管理記号
カテゴリ区分
遺物種別 金属製品
大分類 遺物
中分類
小分類
文化財情報
上位階層目録ID
関連目録ID
manifest.jsonへのURL
参照データ
長野市行政地図情報 https://www2.wagmap.jp/nagano/Map?mid=7&fid=513-15&mps=25000
関連画像URL
自治体史掲載
報告書/参考資料 117_篠ノ井遺跡群(6)/L002_匠と技の考古学~原始・古代人たちの巧みな技術~,L003_発掘された長野市の遺跡,L004_平成17年度市内遺跡の発掘調査
翻訳の言語
権利関係・二次利用条件 独自規定あり
原資料の利用条件
権利関係・利用条件に関する注記
緯度・経度・高度に関する注記
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DOI
既刊目録名
デジタル化の経緯に関する注記
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