/ 4069ページ
画像
画像ビューア
遺物名 高杯形土器
遺物名(かな) たかつきがたどき
遺跡番号/遺跡群名/遺跡名 E-⑤/篠ノ井遺跡群/(国補)主要地方道長野上田線地点
欧文タイトル
遺跡地点名/遺構名 (国補)主要地方道長野上田線地点/Ⅶ区47号住居跡
差出 作者
受取
製作者
年代 弥生時代後期
年代終
数量
形態
寸法(図録用)
大きさ(縦)
大きさ(横)
大きさ(高さ)
材質
形態に関する注記
保存状況
収録時間
縮尺
調査年度/棋院事業 1999~2005/(国補)主要地方道長野上田線建設
言語
ISBN
ISSN
テーマ
地区別
関連する人物・団体
検索用時代区分_埋蔵文化財 弥生
検索用時代区分_埋蔵文化財コード
検索用時代区分_埋蔵文化財終
検索用時代区分_埋蔵文化財終コード
内容細目
解説 Ⅶ区47号住居跡より出土した高杯形土器です。住居廃絶後に形成された焼土や炭層の上から見つかりました。破片は一箇所からまとまって出土せず、炭化材を挟む広い範囲から見つかっている状況が注目されます。
 口径30cm、底径21cm、器高32cmの内外面とも赤彩され、杯部に段を持つ有段口縁高杯とよばれる弥生時代後期の箱清水式土器になります。段以下が深く、段以上の口縁部が直立ぎみに立ち上がり端部で外反しています。脚部は、底径に比べ器高が大きい筒型長脚で脚部の四方には三角形透かしがあり、その下に三日月型の透かしが組み合わさっています。この時代の高杯は、三角形透かしが基本であり、三日月形の透かしが組み合わさるタイプは特殊な事例です。
 現在、長野市立博物館常設展で展示中です。
解説(英語)
来歴
来歴(英語)
所蔵機関 長野市埋蔵文化財センター
所在 塩崎(東篠ノ井・上篠ノ井・庄ノ宮・平久保・山崎
遺跡番号ID 373
管理記号
カテゴリ区分
遺物種別 弥生土器
大分類 遺物
中分類
小分類
文化財情報
上位階層目録ID
関連目録ID
manifest.jsonへのURL
参照データ
長野市行政地図情報 https://www2.wagmap.jp/nagano/Map?mid=7&fid=513-15&mps=25000
関連画像URL
自治体史掲載
報告書/参考資料 117_篠ノ井遺跡群(6)/L002_匠と技の考古学~原始・古代人たちの巧みな技術~,L003_発掘された長野市の遺跡,L004_平成17年度市内遺跡の発掘調査
翻訳の言語
権利関係・二次利用条件 独自規定あり
原資料の利用条件
権利関係・利用条件に関する注記
緯度・経度・高度に関する注記
汎用フィールド01
キーワード
備考
汎用フィールド05
汎用フィールド06
汎用フィールド07
汎用フィールド08
汎用フィールド09
汎用フィールド10
汎用フィールド11
汎用フィールド12
汎用フィールド13
汎用フィールド14
汎用フィールド15
汎用フィールド16
汎用フィールド17
汎用フィールド18
汎用フィールド19
汎用フィールド20
汎用フィールド21
汎用フィールド22
汎用フィールド23
汎用フィールド24
汎用フィールド25
DOI
既刊目録名
デジタル化の経緯に関する注記
/ 4069ページ