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遺物名 石戈
遺物名(かな) せっか
遺跡番号/遺跡群名/遺跡名 F-026/ /松原遺跡
欧文タイトル
遺跡地点名/遺構名 松原遺跡/3次面25号住居跡
差出 作者
受取
製作者
年代 弥生時代
年代終
数量
形態
寸法(図録用)
大きさ(縦)
大きさ(横)
大きさ(高さ)
材質
形態に関する注記
保存状況
収録時間
縮尺
調査年度/棋院事業 1990/長野南農協集出荷場施設建設
言語
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地区別
関連する人物・団体
検索用時代区分_埋蔵文化財 弥生
検索用時代区分_埋蔵文化財コード
検索用時代区分_埋蔵文化財終
検索用時代区分_埋蔵文化財終コード
内容細目
解説 松原遺跡25号住居跡から出土したもので、全長が8.15cm、関部幅11.5cm、最大厚1.3cmを測ります。石戈は、「銅戈(どうか)」を模倣してつくられた石製品で、弥生時代中期後半における祭祀具のひとつと考えられます。
 本来「戈(か)」とは、柄に剣形の身をほぼ直角にとりつけた中国起源の青銅製武器ですが、日本列島においては祭器として独自の発展をみせます。主な分布域は北部九州を中心とした地域と、大阪湾周辺にあり、それぞれ特徴的な銅戈をつくっています。また同様に、石戈のほとんども西日本に分布します。
 そんななか、長野県北部には石戈や「銅剣」を模した「石剣」が多く出土しており、以前より西日本との関係性が議論されてきました。そして、2007年には中野市柳沢遺跡より銅戈が発見されるに至り、この地域に銅戈を用いる西日本的な祭祀が導入されていたことが明らかとなりました。
解説(英語)
来歴
来歴(英語)
所蔵機関 長野市埋蔵文化財センター
所在 松代町東寺尾 松原西・松原東
遺跡番号ID 499
管理記号
カテゴリ区分
遺物種別 石製品
大分類 遺物
中分類
小分類
文化財情報
上位階層目録ID
関連目録ID
manifest.jsonへのURL
参照データ
長野市行政地図情報 https://www2.wagmap.jp/nagano/Map?mid=7&fid=501-15&mps=25000
関連画像URL
自治体史掲載
報告書/参考資料 040_松原遺跡/
翻訳の言語
権利関係・二次利用条件 独自規定あり
原資料の利用条件
権利関係・利用条件に関する注記
緯度・経度・高度に関する注記
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既刊目録名
デジタル化の経緯に関する注記
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