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遺物名 神子柴型石斧(局部磨製石斧)
遺物名(かな) みこしばがたせきふ(きょくぶませいせきふ)
遺跡番号/遺跡群名/遺跡名 F-041/ /宮ノ入遺跡
欧文タイトル
遺跡地点名/遺構名 宮ノ入遺跡/
差出 作者
受取
製作者
年代 旧石器時代終末から縄文時代草創期
年代終
数量
形態
寸法(図録用)
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大きさ(横)
大きさ(高さ)
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関連する人物・団体
検索用時代区分_埋蔵文化財 旧石器,縄文
検索用時代区分_埋蔵文化財コード
検索用時代区分_埋蔵文化財終
検索用時代区分_埋蔵文化財終コード
内容細目
解説 長野市松代町大室の宮ノ入遺跡から採集されたもので、全長32.1㎝、重さは920gの大型品です。
 宮ノ入遺跡は国史跡にも指定されている大室古墳群大室谷支群内の小平地にあり、近くには湧水があるとされています。局部磨製石斧とは、石斧の一部分、多くは刃の部分を磨いたもので、横断面がカマボコ形をなすことが特徴です。昭和33(1958)年、上伊那郡南箕輪村の神子柴遺跡から長大で優美な槍先形尖頭器と大型の局部磨製石斧が発見されたことを契機に、当時の先史時代研究の第一人者であった森嶋稔によって、それぞれ「神子柴型尖頭器」・「神子柴型石斧」と名づけられました。森嶋は、この特徴的な2つの石器を持つ文化を「神子柴系文化」と称し、旧石器時代の終末から縄文時代の初頭を考える重要な石器文化として捉えています。
 宮ノ入遺跡からは合計6点の局部磨製石斧が出土したとされており、うち写真にある1点が長野市立博物館にて展示されています。
解説(英語)
来歴
来歴(英語)
所蔵機関 長野市埋蔵文化財センター
所在 松代町大室
遺跡番号ID 1097
管理記号
カテゴリ区分
遺物種別 石器
大分類 遺物
中分類
小分類
文化財情報
上位階層目録ID
関連目録ID
manifest.jsonへのURL
参照データ
長野市行政地図情報 https://www2.wagmap.jp/nagano/Map?mid=7&fid=1084-14
関連画像URL
自治体史掲載
報告書/参考資料
翻訳の言語
権利関係・二次利用条件 独自規定あり
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権利関係・利用条件に関する注記
緯度・経度・高度に関する注記
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DOI
既刊目録名
デジタル化の経緯に関する注記
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