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文化財名
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絹本著色両界曼荼羅図
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文化財名(かな)
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けんぽんちゃくしょくりょうかいまんだらず
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欧文タイトル
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資料名に関する注記
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差出 作者
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受取
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製作者
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年代
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鎌倉時代前期
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年代終
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員数
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2幅(金剛界・胎蔵界で1対) 縦103.9㎝、横86㎝
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形態
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寸法(図録用)
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大きさ(縦)
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大きさ(横)
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大きさ(高さ)
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材質
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形態に関する注記
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保存状況
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収録時間
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縮尺
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その他の注記
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言語
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ISBN
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ISSN
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テーマ
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地区別
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若穂
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関連する人物・団体
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検索用時代区分_文化財
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鎌倉時代
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検索用時代区分_文化財コード
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検索用時代区分_文化財終
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検索用時代区分_文化財終コード
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内容細目
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解説
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「曼荼羅(まんだら)」は梵語(サンスクリット=古代インド語)の音訳で、曼陀羅などとも書く。壇の意味だが、また、本質を得るの意味もあり、菩提(ぼだい)(悟り)の境地を表現したものである。 その形体はさまざまで、インドでは土壇を築いて諸尊を配置したものをいったが、日本では多くの尊像を一定の方式にもとづいて整然と並べ描いた図のことを呼ぶようになった。 この両界(りょうかい)曼荼羅は、金剛界・胎蔵界の二幅で対(つい)となっており、大きさはともに縦103.9㎝、横86㎝である。 『長野県文化財図録・美術工芸篇』で次のように紹介されている。 「現在剥落、補絹が著しく、特に金剛界曼荼羅上方一印会の主尊大日如来など像容は判然し難い現状であるが、細かにみると賦彩も、描線も中々に適確で、製作は鎌倉前期に遡り得るものと考えられる。金剛界は通形の九会曼荼羅で上方中央に一印会主尊大日をあらわし、胎蔵界また中央の華台に大日、華葉に四仏、四菩薩、八葉の間に金剛杵(こんごうしょ)を描き、周縁に型の通り諸尊を配するもの。圏を截金、図様を胡粉地彩色に諸処截金を用い、信州における曼荼羅の最佳品である。」
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解説(英語)
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来歴
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来歴(英語)
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所在
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長野市若穂綿内 北野美術館
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文化財番号
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2
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管理記号
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カテゴリ区分
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-
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文化財種別
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絵画
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大分類
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指定等文化財
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中分類
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小分類
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文化財情報
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国指定/重要文化財/大正 4年3月26日/1915/3/26
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上位階層目録ID
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関連目録ID
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manifest.jsonへのURL
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参照データ
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長野市行政地図情報
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https://www2.wagmap.jp/nagano/Map?mid=24&fid=330-48&mps=5000
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関連画像URL
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自治体史掲載
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出版物・関連資料
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翻訳の言語
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権利関係・二次利用条件
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独自規定あり
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原資料の利用条件
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権利関係・利用条件に関する注記
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緯度・経度・高度に関する注記
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汎用フィールド01
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キーワード
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備考
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汎用フィールド09
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DOI
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既刊目録名
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デジタル化の経緯に関する注記
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