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文化財名 木造阿弥陀如来坐像
文化財名(かな) もくぞうあみだにょらいざぞう
欧文タイトル
資料名に関する注記
差出 作者
受取
製作者
年代 平安~鎌倉時代
年代終
員数 1躯
形態
寸法(図録用)
大きさ(縦)
大きさ(横)
大きさ(高さ)
材質
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保存状況
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言語
ISBN
ISSN
テーマ
地区別 若穂
関連する人物・団体
検索用時代区分_文化財 平安時代,鎌倉時代
検索用時代区分_文化財コード
検索用時代区分_文化財終
検索用時代区分_文化財終コード
内容細目
解説  蓮台寺(れんだいじ)は若穂綿内の大柳から少し登ったところにあり、越智(おち)山九品(くほん)院蓮台寺と称している。寺名のとおり、もと九品仏があったが、1体を残して焼失し、江戸時代になってまた焼失した8体を補足したという。
 この像は檜材を用いた寄せ木造りで、像高106㎝。台座と光背は後から補足したものである。

 頭部は後頭部を矧木(はぎき)するほかは一材で彫成しており、彫眼(ちょうがん)で、螺髪(らほつ)も彫り出しとする。
 体部は矧ぎ付けが多く、両肩、左手の袖口、右ひじおよび両手首を矧ぎ、ひざ前も横材で矧ぎ付けとしている。
 螺髪の粒が細かく、髪際(はつさい)を一文字とするのは藤原様(よう)の仏像に見られるもので、衣文(えもん)にもその手法を残している。しかし体の肉取りは固く引き締まり、下ぶくれの顔や、ややきつい表情、また、ひざ前の裳(も)のたたみ方などには鎌倉の風が見られる。

 藤原末から鎌倉時代にかかる新旧両様の手法を見せる像として、彫刻史のうえでも注目すべき像といえる。
解説(英語)
来歴
来歴(英語)
所在 長野市若穂綿内
文化財番号 5
管理記号
カテゴリ区分
文化財種別 彫刻
大分類 指定等文化財
中分類
小分類
文化財情報 国指定/重要文化財/大正 3年8月25日/1914/8/25
上位階層目録ID
関連目録ID
manifest.jsonへのURL
参照データ
長野市行政地図情報 https://www2.wagmap.jp/nagano/Map?mid=24&fid=146-48&mps=5000
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自治体史掲載
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既刊目録名
デジタル化の経緯に関する注記
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