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文化財名 木造聖観音立像
文化財名(かな) もくぞうしょうかんのんりゅうぞう
欧文タイトル
資料名に関する注記
差出 作者
受取
製作者
年代 藤原時代末期
年代終
員数 1躯
形態
寸法(図録用)
大きさ(縦)
大きさ(横)
大きさ(高さ)
材質
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保存状況
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縮尺
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言語
ISBN
ISSN
テーマ
地区別 七二会
関連する人物・団体
検索用時代区分_文化財 平安時代
検索用時代区分_文化財コード
検索用時代区分_文化財終
検索用時代区分_文化財終コード
内容細目
解説  七二会瀬脇地区は古くから観音信仰の盛んなところで、土地の伝えによると、以前の観音像が明治期に焼失したため、本像を大阪から迎え、大正3年に現在地に遷座したと言われている。
 本像は檜材の寄木造りで、像高は162cmある。頭部は正面中央で左右を矧(は)ぎ付け、また、耳の後ろと後頭部で縦に矧ぎ、首ほぞを作って体部につないでいる。胴部も正面・背面とも中央で縦矧ぎにし、両肩・両ひじ・手首・足先を矧ぐ。
 上方にやや開いた天冠台は美しく、低めの垂髪はまばら彫りとし、髪際は一文字でやさしい顔である。
 
 また、上体の肉取りもおとなしく、ゆったりとした三道(首のすじ)や肩から腕にかけての曲線が自然で美しい。
 全体によくまとまった像で、長めの腰下につけた裳の、折り返しの衣文(えもん)のたたみ方など手際よく左右均整に整えており、優れた技法が見られる。平安時代末期の美作である。
解説(英語)
来歴
来歴(英語)
所在 長野市七二会己瀬脇
文化財番号 6
管理記号
カテゴリ区分
文化財種別 彫刻
大分類 指定等文化財
中分類
小分類
文化財情報 国指定/重要文化財/大正 3年8月25日/1914/8/25
上位階層目録ID
関連目録ID
manifest.jsonへのURL
参照データ
長野市行政地図情報 https://www2.wagmap.jp/nagano/Map?mid=24&fid=292-48&mps=5000
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自治体史掲載
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権利関係・二次利用条件 独自規定あり
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DOI
既刊目録名
デジタル化の経緯に関する注記
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