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文化財名 木造伝子安荒神坐像
文化財名(かな) もくぞうでんこやすこうじんざぞう
欧文タイトル
資料名に関する注記
差出 作者
受取
製作者
年代 桃山時代~江戸時代初期
年代終
員数 1躯
形態
寸法(図録用)
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大きさ(横)
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材質
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保存状況
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縮尺
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言語
ISBN
ISSN
テーマ
地区別 篠ノ井
関連する人物・団体
検索用時代区分_文化財 江戸時代
検索用時代区分_文化財コード
検索用時代区分_文化財終
検索用時代区分_文化財終コード
内容細目
解説  この像は寄木(よせぎ)造り、彩色の女神像で、像高55.4㎝。足を組んで座っているが、女神のためか普通の坐像のように両足先をあらわさず、衣の中に包んでいる。
 頭には頭巾(ずきん)のような冠を戴き、髪を真ん中から分けて左右に垂らす。彫眼はややうわ目で、唇を少し開いておはぐろを施した歯をのぞかせ、能面を思わせるような下(しも)ぶくれの顔である。

 右手に蓮華を持ち、着物の襟をひろげて両乳をあらわにした胸には、左手で支えるようにして裸の乳飲み子を抱く。乳のみ子は体を斜めに向け、着物の襟の縁に腰掛けるようにして両足を交差させている。ほかには見られない珍しい姿の像である。
 一部に紙をはっているが、全体に胡粉(ごふん)地彩色をしており、髪と眉・目は墨彩、顔と体は肉色、唇は朱で、肩衣は紺青地に朱・金泥で雲文様を描き、衣も同様に草花を散らし書きにしている。

 像内には天文12年(1543)に村上義清が造ったと記されているが、桃山時代から江戸時代にかけての像と思われる。
解説(英語)
来歴
来歴(英語)
所在 長野市篠ノ井山布施村山
文化財番号 7
管理記号
カテゴリ区分
文化財種別 彫刻
大分類 指定等文化財
中分類
小分類
文化財情報 国指定/重要文化財/大正 4年3月26日/1915/3/26
上位階層目録ID
関連目録ID
manifest.jsonへのURL
参照データ
長野市行政地図情報 https://www2.wagmap.jp/nagano/Map?mid=24&fid=296-48&mps=5000
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自治体史掲載
出版物・関連資料
翻訳の言語
権利関係・二次利用条件 独自規定あり
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DOI
既刊目録名
デジタル化の経緯に関する注記
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