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文化財名 木造十一面観音立像
文化財名(かな) もくぞうじゅういちめんかんのんりゅうぞう
欧文タイトル
資料名に関する注記
差出 作者
受取
製作者
年代 藤原時代前期~中期
年代終
員数 1躯
形態
寸法(図録用)
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大きさ(横)
大きさ(高さ)
材質
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保存状況
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言語
ISBN
ISSN
テーマ
地区別 信更
関連する人物・団体
検索用時代区分_文化財 平安時代
検索用時代区分_文化財コード
検索用時代区分_文化財終
検索用時代区分_文化財終コード
内容細目
解説  観音寺は寺の創始は明らかでないが、この地方に栄えた平林氏が応仁・文明(1467~)ごろ開いたという。
 観音像は、耐火耐震の収蔵庫内に安置されている。造像の年代は寺の創始よりはるかにさかのぼり、藤原時代前期から中期ごろのもので、県内最古の木造彫刻である西条清水寺の諸像に次ぐ古像である。
 一木造りで、像高154㎝。肉身は金泥塗り、条帛(じょうはく)と裳は朱で彩色している。頂上にはもとの髻(もとどり)(髪を頭上で束ねたところ)を削って化仏(けぶつ)を植え付け、彫眼だった目も玉眼に替えるなど手直しし、天衣の一部も補っているが、他は当初のままである。条帛や裳の正面中央に渦文をあらわしており、衣文(えもん)には翻波(ほんぱ)がはっきり見られる。

 全体にあまり抑揚がなく、上から下までほとんど同じ太さであるのは一木造りの立像という制約によるものである。
 地方作の色が濃く、県内古像の右翼に列せられる。
解説(英語)
来歴
来歴(英語)
所在 長野市信更町下平
文化財番号 14
管理記号
カテゴリ区分
文化財種別 彫刻
大分類 指定等文化財
中分類
小分類
文化財情報 国指定/重要文化財/昭和 12年8月25日/1937/8/25
上位階層目録ID
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参照データ
長野市行政地図情報
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自治体史掲載
出版物・関連資料
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権利関係・二次利用条件 独自規定あり
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DOI
既刊目録名
デジタル化の経緯に関する注記
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