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文化財名 五鈷杵
文化財名(かな) ごこしょ
欧文タイトル
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差出 作者
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製作者
年代 鎌倉時代後期
年代終
員数 1柄
形態
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言語
ISBN
ISSN
テーマ 5善光寺・門前町に息づく歴史文化と祭礼
地区別 第二
関連する人物・団体
検索用時代区分_文化財 鎌倉時代
検索用時代区分_文化財コード
検索用時代区分_文化財終
検索用時代区分_文化財終コード
内容細目
解説  密教法具である金剛杵(こんごうしょ)のひとつで、金属で作られるので五鈷杵(ごこしょ)と書くが、杵の先端が五枝に分かれているところから五股杵とも書く。また、五股金剛杵ともいう。
 金剛杵はもともとインドの武器をかたどったもので、煩悩を退治する金剛の智をあらわし、五鈷杵はつまり五智をあらわしている。
 この五鈷杵は青銅に鍍金(メッキ)を施した金銅製で、中央鈷は角形、脇(わき)鈷はくちばし形に突起して、ゆるやかに内側に向かって湾曲している。把(は)(握るところ)の中央に鬼目(きもく)をつくり、その上下に蓮弁を飾った一般的な形のものである。
 様式的には和様(わよう)に属し、鈷の匙(さじ)面がなく、また、鈷の湾曲も弱く、把の突起部が外反(そとぞ)りになっており、鎌倉時代も後期の作である。
解説(英語)
来歴
来歴(英語)
所在 長野市大字長野元善町
文化財番号 32
管理記号
カテゴリ区分
文化財種別 工芸品
大分類 指定等文化財
中分類
小分類
文化財情報 国指定/重要美術品/昭和 18年10月1日/1943/10/1
上位階層目録ID
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参照データ
長野市行政地図情報
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自治体史掲載
出版物・関連資料
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権利関係・二次利用条件 独自規定あり
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DOI
既刊目録名
デジタル化の経緯に関する注記
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