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文化財名 銅鐘
文化財名(かな) どうしょう
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差出 作者
受取
製作者
年代 寛文7(1667)
年代終
員数 1口
形態
寸法(図録用)
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材質
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ISBN
ISSN
テーマ 5善光寺・門前町に息づく歴史文化と祭礼
地区別 第二
関連する人物・団体
検索用時代区分_文化財 江戸時代
検索用時代区分_文化財コード
検索用時代区分_文化財終
検索用時代区分_文化財終コード
内容細目
解説  善光寺鐘楼の梵鐘(ぼんしょう)(釣鐘)で、本堂の東南にある。高さ180㎝、竜頭(①りゅうず)45㎝、口径116㎝。
 鐘身の池の間(②)・草の間には多数の陰刻銘がある。池の間の銘によると、寛永九年(1632)に鋳造した鐘が破損したので、わずかずつの寄付金を集めて(「一紙半銭の助成」とある)、寛文七年(1667)九月十一日に完成したものである。願主は高橋白蓮ら五人、鋳造したのは長野の金工伊藤文兵衛金正だった。
 また寄進者は板橋・蕨(わらび)・浦和・上尾・鴻巣(こうのす)・熊谷・深谷・本庄・新町・高崎・松井田・坂本・沓掛など中山道諸宿の人々、小諸・上田・坂木(現坂城)・矢代(現屋代)など北国街道沿いの人々、さらに江戸・大坂の信者などであった。
 全体の形はよく均整がとれ、音色も美しく、300年以上もの間、善光寺さんの鐘として人々に親しまれている。平成十年(1998)2月7日、長野オリンピック開会式で、大型スクリーンに善光寺の鐘が映し出され平和の祭典の開会を告げる鐘が響きわたった。

注① 竜頭・・・鐘の頭上にある懸垂用の部分
注② 池の間・・「池の間」は鐘身の中央あたり、「草の間」は下部にある部分の名称
解説(英語)
来歴
来歴(英語)
所在 長野市大字長野元善町
文化財番号 33
管理記号
カテゴリ区分
文化財種別 工芸品
大分類 指定等文化財
中分類
小分類
文化財情報 国指定/重要美術品/昭和 18年10月1日/1943/10/1
上位階層目録ID
関連目録ID
manifest.jsonへのURL
参照データ
長野市行政地図情報 https://www2.wagmap.jp/nagano/Map?mid=24&fid=115-48&mps=5000
関連画像URL
自治体史掲載
出版物・関連資料
翻訳の言語
権利関係・二次利用条件 独自規定あり
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DOI
既刊目録名
デジタル化の経緯に関する注記
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