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文化財名 木造金剛力士立像
文化財名(かな) もくぞうこんごうりきしりゅうぞう
欧文タイトル
資料名に関する注記
差出 作者
受取
製作者
年代 鎌倉時代後期
年代終
員数 2躯
形態
寸法(図録用)
大きさ(縦)
大きさ(横)
大きさ(高さ)
材質
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保存状況
収録時間
縮尺
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言語
ISBN
ISSN
テーマ
地区別 信更
関連する人物・団体
検索用時代区分_文化財 鎌倉時代
検索用時代区分_文化財コード
検索用時代区分_文化財終
検索用時代区分_文化財終コード
内容細目
解説  長勝寺は三水の小高い場所にあり、眼下に犀川渓谷を見下ろし、遠く安曇・水内の山並みを望む事ができる。
 金剛力士像は寺の入り口の仁王門に安置されている。仁王(金剛力士)は仏法を守護する天神で、阿形(あぎょう)と吽形(うんぎょう)が対となり、守護神として寺の門に安置されることが多い。
 像高は阿形が194.5㎝、吽形が197.2㎝。仁王としてはわりあい小型なので寄せ木造りとせず、檜材の一木造りとしている。また玉眼を用いず、彫眼で怒りをたたえた目を刻み出しているので力強さがある。
 両像とも単髻(たんけい)で、阿形は口を開き、左手のひじを曲げ、上方でこぶしをつくって持物(じもつ)を握る形をとり、右手は下げて指を伸ばし、手のひらを下に向けている。
 吽形は口を閉じ、左手を下げてこぶしで物を握る形とし、右手は肘を曲げ、五指を伸ばして開いた手のひらを前に出す。また、左足を前に出して腰を右にひねり、重心を右足にかけて立つ。
 体の動きが少なく重厚な趣があり、裳のひだなど複雑でないのがかえって剛健で、充実した体貌をあらわしている。
解説(英語)
来歴
来歴(英語)
所在 長野市信更町三水
文化財番号 36
管理記号
カテゴリ区分
文化財種別 彫刻
大分類 指定等文化財
中分類
小分類
文化財情報 県指定/県宝/昭和 37年7月12日/1962/7/12
上位階層目録ID
関連目録ID
manifest.jsonへのURL
参照データ
長野市行政地図情報 https://www2.wagmap.jp/nagano/Map?mid=24&fid=297-48&mps=5000
関連画像URL
自治体史掲載
出版物・関連資料
翻訳の言語
権利関係・二次利用条件 独自規定あり
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DOI
既刊目録名
デジタル化の経緯に関する注記
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