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文化財名 林正寺本堂および表門
文化財名(かな) りんしょうじほんどうおよびおもてもん
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差出 作者
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年代 万治3年(1660)
年代終
員数 2棟
形態
寸法(図録用)
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言語
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ISSN
テーマ 4松代城下町に伝わる武家文化
地区別 松代
関連する人物・団体
検索用時代区分_文化財 江戸時代
検索用時代区分_文化財コード
検索用時代区分_文化財終
検索用時代区分_文化財終コード
内容細目
解説  林正寺本堂は清野大村集落の西端、やや小高い場所にあって北面している。
 もとは真田家2代信政の霊屋(たまや)として長国寺に建てられ、幸道霊屋(現長国寺開山堂)の北に並んでいたが、昭和27年現在地に移建したものである。

 信政は万治元年(1658)、父信之に先立って死去し、同年続いて信之も死去した。霊屋はその2年後の万治3年(1660)、信之の霊屋と同時に建てられたものである。
 桁行(けたゆき)三間・梁間(はりま)四間の入母屋(いりもや)造りで、修理前に桟瓦葺(さんがわらぶき)だった信之霊屋とまったく同じである。ただ、背面と左右の面がもとは壁だったと考えられるほか、千鳥(ちどり)破風(はふ)・向拝(こうはい)の彫刻を獅子、内部の欄間を天人とするなどの点が異なっている。
解説(英語)
来歴
来歴(英語)
所在 長野市松代町清野
文化財番号 41
管理記号
カテゴリ区分
文化財種別 建造物
大分類 指定等文化財
中分類
小分類
文化財情報 県指定/県宝/昭和 41年10月3日/1966/10/3
上位階層目録ID
関連目録ID
manifest.jsonへのURL
参照データ
長野市行政地図情報 https://www2.wagmap.jp/nagano/Map?mid=24&fid=319-48&mps=5000
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自治体史掲載
出版物・関連資料
翻訳の言語
権利関係・二次利用条件 独自規定あり
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DOI
既刊目録名
デジタル化の経緯に関する注記
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