/ 4069ページ
画像
画像ビューア
文化財名 旧ダニエル・ノルマン邸
文化財名(かな) きゅうだにえる・のるまんてい
欧文タイトル
資料名に関する注記
差出 作者
受取
製作者
年代 明治37(1904)
年代終
員数 1棟
形態
寸法(図録用)
大きさ(縦)
大きさ(横)
大きさ(高さ)
材質
形態に関する注記
保存状況
収録時間
縮尺
その他の注記
言語
ISBN
ISSN
テーマ
地区別 芋井
関連する人物・団体
検索用時代区分_文化財 明治時代
検索用時代区分_文化財コード
検索用時代区分_文化財終
検索用時代区分_文化財終コード
内容細目
解説  カナダ・メソジスト派の宣教師ダニエル・ノルマン(1864~1941)が、明治39年から昭和9年まで居住していた住宅である。ノルマンは明治35年に来日、長野に着任し、引退するまで長野に住んでいた。
 廃娼、禁酒など社会改良運動や社会教育に尽力し、長野商業学校で教えたこともあった。大正6年にフォードの自動車を購入、これが長野県で実際に使用された最初の自動車といわれている。
 引退後は軽井沢に移り住み、軽井沢会の理事として清潔な軽井沢をつくるのに貢献した。昭和15年に帰国。彼の長子は大学教授・宣教師、次子は外交官・歴史学者として活躍した。
 ノルマン邸は県町に建てられたもので、明治37年11月落成。棟梁は石堂町の内田繁蔵で、ノルマンの指示によって建てられている。木造2階建てで、広さは1階140㎡、2階110㎡。外部は横板張りで、1階は玄関・ホール・厨房(調理室)・食堂および2室、2階は4室からなり、装飾はほとんどなく、素朴で堅実な建物である。
 ノルマン帰国後は北野建設の所有となり、昭和46年7月県町から飯綱高原に移され、北野建設の山の家として使用されている。その際、瓦葺きを鉄板棒葺きにあらためた。
 外人住宅は神戸・長崎などの港町には現存するが、ほかに現存するものは少なく、明治中期の木造洋風牧師館として貴重である。
解説(英語)
来歴
来歴(英語)
所在 長野市大字上ヶ屋麓原
文化財番号 47
管理記号
カテゴリ区分
文化財種別 建造物
大分類 指定等文化財
中分類
小分類
文化財情報 県指定/県宝/昭和 46年12月20日/1971/12/20
上位階層目録ID
関連目録ID
manifest.jsonへのURL
参照データ
長野市行政地図情報 https://www2.wagmap.jp/nagano/Map?mid=24&fid=257-48&mps=5000
関連画像URL
自治体史掲載
出版物・関連資料
翻訳の言語
権利関係・二次利用条件 独自規定あり
原資料の利用条件
権利関係・利用条件に関する注記
緯度・経度・高度に関する注記
汎用フィールド01
キーワード
備考
汎用フィールド09
汎用フィールド10
汎用フィールド11
汎用フィールド12
汎用フィールド13
汎用フィールド14
汎用フィールド15
汎用フィールド16
汎用フィールド17
汎用フィールド18
汎用フィールド19
汎用フィールド20
汎用フィールド21
汎用フィールド22
汎用フィールド23
汎用フィールド24
汎用フィールド25
DOI
既刊目録名
デジタル化の経緯に関する注記
/ 4069ページ