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文化財名 菅間王塚古墳
文化財名(かな) すがまおうづかこふん
欧文タイトル
資料名に関する注記
差出 作者
受取
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年代 古墳時代後期
年代終
員数 1基 565㎡
形態
寸法(図録用)
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大きさ(横)
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ISSN
テーマ 2「信濃国のはじまり」のはじまり
地区別 松代
関連する人物・団体
検索用時代区分_文化財 古墳時代
検索用時代区分_文化財コード
検索用時代区分_文化財終
検索用時代区分_文化財終コード
内容細目
解説  この古墳は東条の菅間(すがま)集落から東方に向かって登ったところにある。小山のように積み上げた円墳で、松代町を眼下に見下ろし、千曲川を隔てて長野市南部、さらに更水両郡の山並みの向こうに日本アルプスを望む眺望の優れた場所である。

 墳丘は径34m、高さ6.7mで、径30㎝前後の安山岩質石塊を下から積み上げた完全な積石塚である。斜面の下方に下積みが延びて平たん面をつくり、段築となっている。
 墳丘の頂上に長さ4m、幅1.3m、深さ0.9mの割石積み竪穴(たてあな)式石室を設けているが、天井石を失っている。さらに墳丘中心から北寄りの底部に、竪穴式屋根形(合掌)天井を有する石室があり、上の石室は追造であることが知られる。
 積石塚としては奇妙山・尼巌山(あまかざりやま)を隔てた大室古墳群の名が知られているが、県内で最大の規模を持つのがこの王塚古墳であり、その名もふさわしいものである。
解説(英語)
来歴
来歴(英語)
所在 長野市松代町東条
文化財番号 52
管理記号
カテゴリ区分
文化財種別 史跡
大分類 指定等文化財
中分類
小分類
文化財情報 県指定/県指定記念物/昭和 40年2月25日/1965/2/25
上位階層目録ID
関連目録ID
manifest.jsonへのURL
参照データ
長野市行政地図情報 https://www2.wagmap.jp/nagano/Map?mid=24&fid=343-48&mps=5000
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自治体史掲載
出版物・関連資料
翻訳の言語
権利関係・二次利用条件 独自規定あり
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既刊目録名
デジタル化の経緯に関する注記
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