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文化財名 桑根井空塚
文化財名(かな) くわねいそらづか
欧文タイトル
資料名に関する注記
差出 作者
受取
製作者
年代 古墳時代後期
年代終
員数 1基 138㎡
形態
寸法(図録用)
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大きさ(横)
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材質
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言語
ISBN
ISSN
テーマ 2「信濃国のはじまり」のはじまり
地区別 松代
関連する人物・団体
検索用時代区分_文化財 古墳時代
検索用時代区分_文化財コード
検索用時代区分_文化財終
検索用時代区分_文化財終コード
内容細目
解説  桑根井(くわねい)集落の北方、牧内集落寄りの畑の中にある。
 墳丘を墓地に使用しているため原形はいくらか変わっているが、径17m、高さ3.4mの円墳で、20㎝前後の安山岩質石塊を下から積み上げた積石塚である。
 玄室・羨道ともほぼ完存しており、玄室は長さ4.2m、幅1.45m、高さ2.0m、羨道部の長さは約2.0mある。

 玄室は基部四壁に厚みのある平石を据え、左右と奥壁の上に、長さ約1.5m、幅約1.5mの平石を中央に傾け、玄室中軸上部で組み合わせて屋根形天井としている。これはこの地方にのみ見られる特異な構造で、羨道部の天井も同様に屋根形である。
 屋根形天井のある石室は、ほかにも東条の竹原笹塚古墳をはじめ善光寺平周辺に三十基余りある。その中でもこの古墳は玄室・羨道ともによく保存され、また石室の規模の大きいことでも竹原笹塚古墳に匹敵し、屋根形天井横穴式石室を有する積石塚古墳の代表的なものといえる。
 古墳時代後期中葉の築造である。
解説(英語)
来歴
来歴(英語)
所在 長野市松代町豊栄
文化財番号 53
管理記号
カテゴリ区分
文化財種別 史跡
大分類 指定等文化財
中分類
小分類
文化財情報 県指定/県指定記念物/昭和 40年2月25日/1965/2/25
上位階層目録ID
関連目録ID
manifest.jsonへのURL
参照データ
長野市行政地図情報 https://www2.wagmap.jp/nagano/Map?mid=24&fid=1-48&mps=5000
関連画像URL
自治体史掲載
出版物・関連資料
翻訳の言語
権利関係・二次利用条件 独自規定あり
原資料の利用条件
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DOI
既刊目録名
デジタル化の経緯に関する注記
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