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文化財名 真島のクワ
文化財名(かな) ましまのくわ
欧文タイトル
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年代 樹齢約200年
年代終
員数 1本
形態
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テーマ
地区別 更北
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検索用時代区分_文化財 その他
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検索用時代区分_文化財終
検索用時代区分_文化財終コード
内容細目
解説  中真島の民家の裏庭にあり、木の下には蚕神社殿が祭ってある。土地の人々から源八桑(くわ)と呼ばれ、現在の所有者源嘉氏の四代前の源八という人が植えたものだという。
 桑はくわ科の植物で、中国が原産地である。低木の落葉樹だが、高木となるものもあり、葉は蚕の飼料とされ、果実は食用にもされる。
 材はやや堅く光沢があり、優美なうえ工作しやすいので床柱・床板・家具などに用いられ、その樹皮は製紙原料にも使われている。また、中央アジアなどでは街路樹として広く植えられ、その実は重要な食料になっているという。
 指定の桑は根元から三本の枝に分かれ、そのうちの細い二本はすでに弱っているが、主幹は旺盛(おうせい)である。高さ約13m、根回り3.84mで、樹齢はおよそ200年と推定される。
 県下でもっとも大きい桑の木は、下伊那郡泰阜村にある高さ12.33m、太さ4.85mのもので、真島の桑はこれに次ぐ大木である。
解説(英語)
来歴
来歴(英語)
所在 長野市真島町真島
文化財番号 54
管理記号
カテゴリ区分
文化財種別 天然記念物
大分類 指定等文化財
中分類
小分類
文化財情報 県指定/県指定記念物/昭和 37年9月27日/1962/9/27
上位階層目録ID
関連目録ID
manifest.jsonへのURL
参照データ
長野市行政地図情報 https://www2.wagmap.jp/nagano/Map?mid=24&fid=314-48&mps=5000
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自治体史掲載
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DOI
既刊目録名
デジタル化の経緯に関する注記
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