/ 4069ページ
画像
画像ビューア
文化財名 木造聖観音菩薩立像
文化財名(かな) もくぞうしょうかんのんぼさつりゅうぞう
欧文タイトル
資料名に関する注記
差出 作者
受取
製作者
年代 藤原時代後期
年代終
員数 1躯
形態
寸法(図録用)
大きさ(縦)
大きさ(横)
大きさ(高さ)
材質
形態に関する注記
保存状況
収録時間
縮尺
その他の注記
言語
ISBN
ISSN
テーマ
地区別 川中島
関連する人物・団体
検索用時代区分_文化財 平安時代
検索用時代区分_文化財コード
検索用時代区分_文化財終
検索用時代区分_文化財終コード
内容細目
解説  切勝寺は川中島西南の今井にある真言宗の寺である。寺の南には今井神社社地(元伊勢社)があるが、ここはかつて今井兼平の居館だったと伝えられており、その西に兼平塚と呼ばれる石造五輪塔がある。

 この聖(しょう)観音菩薩像も兼平塚近くの観音堂に安置されていて、俗に兼平の守(まもり)本尊と伝えられるが、史実ではない。

 像は高さ76.4㎝の小さなもので、檜材を用いた一木造りの漆箔像である。垂髪(すいほつ)の宝髻(ほうけい)が低く、正面の毛髪をまばら彫りにし、天冠台、条帛(じょうはく)、ひざ前にかかる二重の天衣(てんね)はともに彫り出し、彫眼(ちょうがん)としている。

 小像ながら肉取りはよく、また、胴の締まりを強くして全体を引き締めている。
腰を左右にひねって左右の均整を破るところなどに藤原時代初期の形式の名残が見られるが、藤原時代後期に属するものだろう。
解説(英語)
来歴
来歴(英語)
所在 長野市川中島町今井
文化財番号 67
管理記号
カテゴリ区分
文化財種別 彫刻
大分類 指定等文化財
中分類
小分類
文化財情報 市指定/市指定有形文化財/昭和 42年11月1日/1967/11/1
上位階層目録ID
関連目録ID
manifest.jsonへのURL
参照データ
長野市行政地図情報 https://www2.wagmap.jp/nagano/Map?mid=24&fid=31-48&mps=5000
関連画像URL
自治体史掲載
出版物・関連資料
翻訳の言語
権利関係・二次利用条件 独自規定あり
原資料の利用条件
権利関係・利用条件に関する注記
緯度・経度・高度に関する注記
汎用フィールド01
キーワード
備考
汎用フィールド09
汎用フィールド10
汎用フィールド11
汎用フィールド12
汎用フィールド13
汎用フィールド14
汎用フィールド15
汎用フィールド16
汎用フィールド17
汎用フィールド18
汎用フィールド19
汎用フィールド20
汎用フィールド21
汎用フィールド22
汎用フィールド23
汎用フィールド24
汎用フィールド25
DOI
既刊目録名
デジタル化の経緯に関する注記
/ 4069ページ