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文化財名 木造聖観音菩薩立像
文化財名(かな) もくぞうしょうかんのんぼさつりゅうぞう
欧文タイトル
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差出 作者
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年代 藤原時代中期
年代終
員数 1躯
形態
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言語
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テーマ
地区別 若槻
関連する人物・団体
検索用時代区分_文化財 平安時代
検索用時代区分_文化財コード
検索用時代区分_文化財終
検索用時代区分_文化財終コード
内容細目
解説  地蔵院は田子から山千寺へ行く道の右手の山のふもとにある。聖(しょう)観音像はこの寺の観音堂に安置されている。

 本像は檜(ひのき)材の一木造りで、像高101㎝。平安時代中頃の作例と推定され、北信濃に残る仏像の中でも古像の1つと言ってよい。伝来は不明であるが、文政5年(1822)に書かれた当寺の縁起には、かつて境内入り口付近にあった池の中から発見されたとの伝承が残されている。
 長く風雨に晒(さら)された時期があった時期があったことを示すように、全体が磨耗して木目が顕になっているが、頭部の盛り上がった宝髻(①ほうけい)や引き締まった胸部、そして細身の体躯にしては立体的に富む点などに、この時代の特徴が現れている。なお、両肩から先の部分と両足、向背、台座等は後世に補修されたものである。背部に墨書銘があり、現在ではほとんど判読できないが、かつては「元禄」(1688~1704)の年紀や「正観音春日御作」という文字が読めたとされるので、このときに補修されたと考えられる。
 
注①宝髻(ほうけい)……天部などの像が頭頂に結んでいる髻(もとどり)。
解説(英語)
来歴
来歴(英語)
所在 長野市大字田子
文化財番号 70
管理記号
カテゴリ区分
文化財種別 彫刻
大分類 指定等文化財
中分類
小分類
文化財情報 市指定/市指定有形文化財/昭和 44年9月10日/1969/9/10
上位階層目録ID
関連目録ID
manifest.jsonへのURL
参照データ
長野市行政地図情報 https://www2.wagmap.jp/nagano/Map?mid=24&fid=168-48&mps=5000
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自治体史掲載
出版物・関連資料
翻訳の言語
権利関係・二次利用条件 独自規定あり
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DOI
既刊目録名
デジタル化の経緯に関する注記
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