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文化財名 紙本著色親鸞聖人伝絵
文化財名(かな) しほんちゃくしょくしんらんしょうにんでんえ
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差出 作者
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年代 室町時代初期
年代終
員数 4巻
形態
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テーマ
地区別 篠ノ井
関連する人物・団体
検索用時代区分_文化財 室町時代
検索用時代区分_文化財コード
検索用時代区分_文化財終
検索用時代区分_文化財終コード
内容細目
解説  康楽寺は太夫(だゆう)坊覚明が開いた寺で、この地方の真宗寺院の筆頭にあった寺である。
覚明は南都興福寺の僧だったが、平清盛の怒りにふれて木曽義仲方に身を投じ、その祐筆(ゆうひつ)(記録係)となった。義仲の没後は比叡山の慈円に学び、さらに法然上人に学んだのち、親鸞に従って諸方をめぐって歩いた。晩年、報恩院という庵を結んだが、これが後の康楽寺である。

 伝絵は親鸞(しんらん)聖人の生涯を記した行状記で、鳥ノ子紙をつないだ巻子(かんす)本(巻物)四巻からなる。各巻の長さはおよそ11~14mほどで、墨書(すみがき)の詞書(ことばがき)(説明文)には段落ごとに極彩色の絵を入れている。この伝絵は書写本で、原本は永仁三年(1295)に作られており、詞は本願寺宗昭覚如によって書かれ、絵は康楽寺二世浄賀の筆によるものである。
 康楽寺の書写本は室町時代初期のもので、年代も古く、完全な親鸞聖人伝絵として貴重なものである。
解説(英語)
来歴
来歴(英語)
所在 長野市篠ノ井塩崎
文化財番号 71
管理記号
カテゴリ区分
文化財種別 絵画
大分類 指定等文化財
中分類
小分類
文化財情報 市指定/市指定有形文化財/昭和 42年11月1日/1967/11/1
上位階層目録ID
関連目録ID
manifest.jsonへのURL
参照データ
長野市行政地図情報 https://www2.wagmap.jp/nagano/Map?mid=24&fid=303-48&mps=5000
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自治体史掲載
出版物・関連資料
翻訳の言語
権利関係・二次利用条件 独自規定あり
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DOI
既刊目録名
デジタル化の経緯に関する注記
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