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文化財名 六角銅製釣燈籠
文化財名(かな) ろっかくどうせいつりどうろう
欧文タイトル
資料名に関する注記
差出 作者
受取
製作者
年代 1605年(慶長10年)
年代終
員数 1口
形態
寸法(図録用)
大きさ(縦)
大きさ(横)
大きさ(高さ)
材質
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保存状況
収録時間
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言語
ISBN
ISSN
テーマ 6自然と信仰が紡ぐ戸隠の歴史文化
地区別 第二
関連する人物・団体
検索用時代区分_文化財 江戸時代
検索用時代区分_文化財コード
検索用時代区分_文化財終
検索用時代区分_文化財終コード
内容細目
解説  鍛銅製の釣灯籠(つりどうろう)で、平面六角の火袋と笠部・吊鐶(つりわ)からなる。
 火袋は柱間を地長押(じなげし)・腰(こし)長押・飛(ひ)長押・頭(かしら)長押でつなぎ、接合部は鋲(びょう)留めとする。油壺(つぼ)は円形で、へし出しにしている。腰は鍛銅板張りとし、各面に格狭間(こうざま)をおき、その中に三個の打ち出し宝珠(ほうじゅ)を横並びに刻む。また腰長押上の各面は、中央にのぼり藤を、その周囲に枝葉を配した透(す)かし彫りである。
 笠は六角で、上面を半球形に打ち出し、その周りに変形六葉の吹返しを鋲留めで付ける。笠の上部には宝珠をおき、丸い吊鐶(つりわ)を通して鎖でつる。
 台の脚面と笠の吹返しには藤の枝葉を線刻しており、火袋の正面に片開きの扉をつる。
 桃山時代の風により形態が優美で威風もあり、切り透かし文様や線刻文様は優れた技工を示している。

 火袋の柱に「戸隠大明神大久保石見守長安 慶長十年十一月吉日」と陰刻され、笠部には右回りに「明治八年求之 玉照院信盛代」と追刻してあって、大久保長安が戸隠神社に寄進したものが明治の廃仏毀釈によって流出し、玉照院に入ったものであることが知られる。
解説(英語)
来歴
来歴(英語)
所在 長野市大字長野元善町
文化財番号 76
管理記号
カテゴリ区分
文化財種別 工芸品
大分類 指定等文化財
中分類
小分類
文化財情報 市指定/市指定有形文化財/昭和 47年3月1日/1972/3/1
上位階層目録ID
関連目録ID
manifest.jsonへのURL
参照データ
長野市行政地図情報 https://www2.wagmap.jp/nagano/Map?mid=24&fid=127-48&mps=5000
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自治体史掲載
出版物・関連資料
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既刊目録名
デジタル化の経緯に関する注記
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