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文化財名
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子持勾玉
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文化財名(かな)
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こもちまがたま
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欧文タイトル
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資料名に関する注記
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差出 作者
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受取
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製作者
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年代
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古墳時代(前期?)
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年代終
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員数
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3点(滑石製の1号勾玉・珪質粘板岩製の2・3号勾玉)
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形態
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寸法(図録用)
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大きさ(縦)
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大きさ(横)
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大きさ(高さ)
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材質
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形態に関する注記
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保存状況
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収録時間
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縮尺
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その他の注記
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言語
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ISBN
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ISSN
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テーマ
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地区別
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関連する人物・団体
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検索用時代区分_文化財
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古墳時代
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検索用時代区分_文化財コード
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検索用時代区分_文化財終
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検索用時代区分_文化財終コード
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内容細目
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解説
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この子持ち勾玉(まがたま)は昭和十三年に東横田の観音寺から、墓地の移転の際発見されたもので、横田神社の社宝となっている。 同地域は10㎞におよぶ千曲川の自然堤防上にあり、弥生時代から平安時代まで営まれた大集落地帯の東端近くに位置している。子持ち勾玉が出土した観音寺遺跡からは、ほかにも古墳時代終末期から平安時代までの遺物が見られる。 指定の勾玉は三つある。滑石(かっせき)製の一号勾玉は長さ8㎝、灰黒色に白い斑点(はんてん)のある石で、「子持ち」の名の由来である突起部が十一個付く。全体に中心点のある円形が彫られているのがこの玉の大きな特徴である。 珪質粘板岩製の二・三号勾玉は、それぞれ8.3㎝と、9.2㎝の大形のものだが、通常の子持ち勾玉といえる。どちらも青緑色で、突起部は二号勾玉に六個、三号勾玉に七個付く。 子持ち勾玉は古墳時代前期の石製品で、呪術(じゅじゅつ)的性格を持つものとされるが、古墳のほか祭祀遺跡からも発見される。おそらく多くの子をつぎつぎに産むという呪力を込めて農作物の豊穣を祈る、農耕祭祀信仰にかかわるものだろう。 このように三つまとまって出土した例は少なく、また、その形も特に美しい優れたものである。
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解説(英語)
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来歴
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来歴(英語)
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所在
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長野市小島田町(長野市立博物館)
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文化財番号
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82
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管理記号
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カテゴリ区分
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文化財種別
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考古資料
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大分類
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指定等文化財
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中分類
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小分類
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文化財情報
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市指定/市指定有形文化財/昭和 42年11月1日/1967/11/1
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上位階層目録ID
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関連目録ID
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manifest.jsonへのURL
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参照データ
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長野市行政地図情報
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https://www2.wagmap.jp/nagano/Map?mid=24&fid=393-48&mps=5000
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関連画像URL
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自治体史掲載
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出版物・関連資料
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翻訳の言語
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権利関係・二次利用条件
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独自規定あり
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原資料の利用条件
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権利関係・利用条件に関する注記
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緯度・経度・高度に関する注記
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汎用フィールド01
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キーワード
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備考
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汎用フィールド09
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DOI
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既刊目録名
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デジタル化の経緯に関する注記
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