/ 4069ページ
画像
画像ビューア
文化財名 石造多層塔
文化財名(かな) せきぞうたそうとう
欧文タイトル
資料名に関する注記
差出 作者
受取
製作者
年代 平安時代
年代終
員数 1基
形態
寸法(図録用)
大きさ(縦)
大きさ(横)
大きさ(高さ)
材質
形態に関する注記
保存状況
収録時間
縮尺
その他の注記
言語
ISBN
ISSN
テーマ
地区別 篠ノ井
関連する人物・団体
検索用時代区分_文化財 平安時代
検索用時代区分_文化財コード
検索用時代区分_文化財終
検索用時代区分_文化財終コード
内容細目
解説  方田集落西北の、県道篠ノ井新町線から分かれて二ッ柳神社に向かう登り口にある。
その伝来などは不明だが、ここは古くからの交通の要所で、旧篠ノ井から山布施・山平林を経て、旧上水内郡の笹平や久米路橋方面に通じている。また、近くには大規模な条里遺構が残っている。
 この塔は、県内の多層塔のほとんどが安山岩質の焼石を用いているのと異なり、凝灰岩で造られていて、その形ももっとも古様である。
 塔は二重で、基礎を一石で二段にし、上層の笠にその下の軸をさし込んでいる。下層の笠には低い高欄を設けて四隅に降棟(くだりむね)を彫り出し、上の笠の頂上に低い伏鉢(ふくばち)を付ける。
 もとは三重か五重のものと思われ、笠の勾配(こうばい)がゆるいこと、軒の隅をわずかに反(そ)らせ、軒口が垂直なことなど、日本最古の多層塔である近江の石塔寺三重塔(奈良時代)に通じるものがある。また、異国的な要素があり、平安時代を下るものではない。
解説(英語)
来歴
来歴(英語)
所在 長野市篠ノ井二ツ柳
文化財番号 89
管理記号
カテゴリ区分
文化財種別 建造物
大分類 指定等文化財
中分類
小分類
文化財情報 市指定/市指定有形文化財/昭和 44年9月10日/1969/9/10
上位階層目録ID
関連目録ID
manifest.jsonへのURL
参照データ
長野市行政地図情報 https://www2.wagmap.jp/nagano/Map?mid=24&fid=309-48&mps=5000
関連画像URL
自治体史掲載
出版物・関連資料
翻訳の言語
権利関係・二次利用条件 独自規定あり
原資料の利用条件
権利関係・利用条件に関する注記
緯度・経度・高度に関する注記
汎用フィールド01
キーワード
備考
汎用フィールド09
汎用フィールド10
汎用フィールド11
汎用フィールド12
汎用フィールド13
汎用フィールド14
汎用フィールド15
汎用フィールド16
汎用フィールド17
汎用フィールド18
汎用フィールド19
汎用フィールド20
汎用フィールド21
汎用フィールド22
汎用フィールド23
汎用フィールド24
汎用フィールド25
DOI
既刊目録名
デジタル化の経緯に関する注記
/ 4069ページ