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文化財名
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中越庚申講人別帳及び用具一式
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文化財名(かな)
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なかごえこうしんこうにんべつちょうおよびようぐいっしき
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欧文タイトル
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資料名に関する注記
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差出 作者
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受取
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製作者
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年代
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1693年(元禄6年)
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年代終
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員数
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1冊、用具一式(掛軸2幅、花立2箇、椀3組、膳1箇、枡1箇、箸15組、鐘1箇、数珠1組、蝋燭立2箇)
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形態
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寸法(図録用)
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大きさ(縦)
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大きさ(横)
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大きさ(高さ)
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材質
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形態に関する注記
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保存状況
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収録時間
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縮尺
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その他の注記
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言語
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ISBN
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ISSN
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テーマ
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地区別
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吉田
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関連する人物・団体
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検索用時代区分_文化財
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江戸時代
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検索用時代区分_文化財コード
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検索用時代区分_文化財終
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検索用時代区分_文化財終コード
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内容細目
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解説
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中越(なかごえ)の庚申講中は十三人で組織する集まりである。一年間に数度めぐってくる庚申(かのえさる)の日および申(さる)の日の夜間、頭屋(とうや)に集合して講会を催す。徹夜で物忌(い)みし、長寿・家内繁栄・豊作豊穣を祈念して夜明けになって散会する。このような講は全国に数多く分布しているが、この中越の講には次のような特徴がある。
① 一年間十二回の庚申講会のうち、最初の庚申の日を蓮花院内で開き、納日は大師講(十一月申)・御年越(十二月申)を行う ② 講会の勤行、呪(とな)え言は南無阿弥陀仏を全員で唱和する ③ 御年越の当日は朝から頭屋に集合して入浴、精進(しょうじん)潔斎して、餅つき、精進料理を作る ④ 御年越は善光寺の御年越式と同一日。夜間、講中の代表が善光寺に参詣(さんけい)する。 ⑤ 元禄六年(1693)正月に始まり、今日まで続く庚申講人別帳(講の記録)を持つ 特に⑤の庚申講人別帳は約300年もの間、一度も休むことなく連続している筆記録であり、和紙一枚ごとに一年分の記録がなされている。全紙面の余白の部分には、こまごまとその年の概略事項が鮮やかな毛筆で記され、農村社会経済史の上でも貴重なものである。 その間の飢饉、善光寺地震、明治維新、昭和二十年の終戦にも耐えて続けられてきたわけで、その信仰集団の強固なこと、持続力には驚くばかりである。これは民間信仰誌として唯一のものと賞評されている。 このほか、庚申塔・庚申縁起・庚申講会に使用される御掛け軸及び諸用具類、講員の組織状態、指導者などについて、庚申講調査がまとめられている。 なお、この人別帳は『長野市史料集』第一集として、昭和五十七年に出版されている。(長野郷土史研究会、長野市文化財図録集刊行会)。
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解説(英語)
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来歴
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来歴(英語)
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所在
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長野市中越
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文化財番号
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91
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管理記号
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カテゴリ区分
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-
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文化財種別
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有形民俗文化財
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大分類
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指定等文化財
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中分類
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小分類
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文化財情報
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市指定/市指定有形民俗文化財/昭和 42年11月1日/1967/11/1
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上位階層目録ID
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関連目録ID
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manifest.jsonへのURL
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参照データ
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長野市行政地図情報
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関連画像URL
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自治体史掲載
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出版物・関連資料
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翻訳の言語
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権利関係・二次利用条件
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独自規定あり
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原資料の利用条件
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権利関係・利用条件に関する注記
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緯度・経度・高度に関する注記
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キーワード
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備考
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DOI
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既刊目録名
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デジタル化の経緯に関する注記
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