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文化財名 大塚古墳
文化財名(かな) おおつかこふん
欧文タイトル
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年代 5世紀中葉(古墳時代中期か?)
年代終
員数 1基
形態
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テーマ 2「信濃国のはじまり」のはじまり
地区別 信更
関連する人物・団体
検索用時代区分_文化財 古墳時代
検索用時代区分_文化財コード
検索用時代区分_文化財終
検索用時代区分_文化財終コード
内容細目
解説  大塚古墳のある信田(のぶた)地帯は、古代社会において特異な地域だったと思われる。
 この時期のほとんどの集落や生産の舞台が千曲川沖積地だったのに対し、信田地帯は山地にあって、水田があったと考えられるのは、聖山から北に走る聖沢の細長い平地だけなのである。
 田野口の大塚古墳は、こうした山地のなだらかな丘陵の頂上にあり、この地帯の主墳的な役割をもつものとして注目される。
 前方後方墳であるのがこの古墳の大きな特徴で、全長は39m。後方部は一辺およそ25m、高さ4m、前方部は長さ14m、幅9m、高さ2mである。後方部は上部が円形で下部が方形と思われる。内部構造は明らかでないが、墳頂の盗掘坑と思われるくぼ地には礫石の混入がないので、あるいは粘土槨(かく)だったとも考えられる。また、遺物は全く残されていない。
 この規模は長野県では大きな例に入るが、特殊な地帯での特異な墳形・内部主体からみて、年代は五世紀中葉を下らないと考えられる。
 この地帯の古代史における役割も注目されるものである。
解説(英語)
来歴
来歴(英語)
所在 長野市信更町田野口
文化財番号 110
管理記号
カテゴリ区分
文化財種別 史跡
大分類 指定等文化財
中分類
小分類
文化財情報 市指定/市指定記念物/昭和 44年9月10日/1969/9/10
上位階層目録ID
関連目録ID
manifest.jsonへのURL
参照データ
長野市行政地図情報 https://www2.wagmap.jp/nagano/Map?mid=24&fid=295-48&mps=5000
関連画像URL
自治体史掲載
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翻訳の言語
権利関係・二次利用条件 独自規定あり
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DOI
既刊目録名
デジタル化の経緯に関する注記
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