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文化財名 池ノ上古墳
文化財名(かな) いけのうえこふん
欧文タイトル
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差出 作者
受取
製作者
年代 6世紀後半
年代終
員数 1基
形態
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テーマ
地区別 篠ノ井
関連する人物・団体
検索用時代区分_文化財 古墳時代
検索用時代区分_文化財コード
検索用時代区分_文化財終
検索用時代区分_文化財終コード
内容細目
解説  池ノ上古墳は川柳(せんりゅう)将軍塚と中郷(なかごう)神社前方後円墳の中間にある。付近には池ノ上古墳群を形成する規模の小さい古墳がいくつも見られるが、その中の主墳的存在の古墳である。
 土石混合によって築かれた円墳で、直径約15.5m、高さ約4.0m。内部構造は横穴式石室をもち、墳丘・石室ともよく保存されている。
 玄室の規模は4.2×2.5m、高さ2.3m。胴張り、持ち送りで巨石を積み上げ、五枚の天井石をのせており、奥壁の鏡石もかなりの巨石を用いている。
 羨道は5.0×1.2mと長いのが特徴だが、天井石のほとんどが失われているのは惜しまれる。

 土石混合墳は明確には学術用語とされておらず、広い意味では、積石塚として理解されているものもある。この積石塚という墓制は朝鮮半島に起源するもので、その関連の中でとらえられているが、多くは今後の研究の課題とされている。
 この池ノ上古墳もそうした古墳のひとつで、築造年代は六世紀後半に位置づけられている。
解説(英語)
来歴
来歴(英語)
所在 長野市篠ノ井塩崎
文化財番号 113
管理記号
カテゴリ区分
文化財種別 史跡
大分類 指定等文化財
中分類
小分類
文化財情報 市指定/市指定記念物/昭和 44年9月10日/1969/9/10
上位階層目録ID
関連目録ID
manifest.jsonへのURL
参照データ
長野市行政地図情報 https://www2.wagmap.jp/nagano/Map?mid=24&fid=305-48&mps=5000
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自治体史掲載
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翻訳の言語
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DOI
既刊目録名
デジタル化の経緯に関する注記
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