/ 4069ページ
画像
画像ビューア
文化財名 丸山古墳群第4号墳
文化財名(かな) まるやまこふんぐんだいよんごうふん
欧文タイトル
資料名に関する注記
差出 作者
受取
製作者
年代 古墳時代後期
年代終
員数 1基
形態
寸法(図録用)
大きさ(縦)
大きさ(横)
大きさ(高さ)
材質
形態に関する注記
保存状況
収録時間
縮尺
その他の注記
言語
ISBN
ISSN
テーマ
地区別 篠ノ井
関連する人物・団体
検索用時代区分_文化財 古墳時代
検索用時代区分_文化財コード
検索用時代区分_文化財終
検索用時代区分_文化財終コード
内容細目
解説  この4号墳は善光寺平南域西縁の薬師山のふもとにある円墳で、丸山古墳群の中ではもっとも低い、標高400mの位置に築かれている。
 墳丘の規模は不明だが、内部主体は横穴式石室で東に開口している。しかし、天井石は一枚を残してほかは取りさられ、羨道部もほとんど破壊されてしまっている。
 石室の規模は幅2m、長さ5.1mで、玄室と羨道の境が不明確だが、側壁の状態から玄室の長さは4.2mと考えられる。
 側壁は一部加工の自然石を中断から上を持ち送り式にせり出しながら積み上げ、奥壁には最大幅2m、高さ2.52mの一枚石を用いている。この奥壁には線刻絵画が描かれていて貴重である。
 遺物については昭和四十六年に調査され、すでにかき乱されていて本来の位置ではなかったが、金銅装太刀・刀子(とうす)・鉄鏃(てつぞく)・金環・丸玉・轡(くつわ)・雲珠(うず)・須恵器瓶・釘などが出土した。
 これらの遺物から後期古墳とみられ、また、石室の規模は近くの池ノ上古墳とほぼ同じで、この地域の古墳研究の一指標とされている。
解説(英語)
来歴
来歴(英語)
所在 長野市篠ノ井石川
文化財番号 114
管理記号
カテゴリ区分
文化財種別 史跡
大分類 指定等文化財
中分類
小分類
文化財情報 市指定/市指定記念物/昭和 47年3月1日/1972/3/1
上位階層目録ID
関連目録ID
manifest.jsonへのURL
参照データ
長野市行政地図情報 https://www2.wagmap.jp/nagano/Map?mid=24&fid=306-48&mps=5000
関連画像URL
自治体史掲載
出版物・関連資料
翻訳の言語
権利関係・二次利用条件 独自規定あり
原資料の利用条件
権利関係・利用条件に関する注記
緯度・経度・高度に関する注記
汎用フィールド01
キーワード
備考
汎用フィールド09
汎用フィールド10
汎用フィールド11
汎用フィールド12
汎用フィールド13
汎用フィールド14
汎用フィールド15
汎用フィールド16
汎用フィールド17
汎用フィールド18
汎用フィールド19
汎用フィールド20
汎用フィールド21
汎用フィールド22
汎用フィールド23
汎用フィールド24
汎用フィールド25
DOI
既刊目録名
デジタル化の経緯に関する注記
/ 4069ページ