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文化財名 岩崎のイチョウ
文化財名(かな) いわさきのいちょう
欧文タイトル
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差出 作者
受取
製作者
年代 推定樹齢約500年
年代終
員数 1本
形態
寸法(図録用)
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大きさ(横)
大きさ(高さ)
材質
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保存状況
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縮尺
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言語
ISBN
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テーマ
地区別 若穂
関連する人物・団体
検索用時代区分_文化財 その他
検索用時代区分_文化財コード
検索用時代区分_文化財終
検索用時代区分_文化財終コード
内容細目
解説  イチョウは公孫樹(こうそんじゅ)ともいい、種子の胚珠(はいしゅ)が子房に包まれていない裸子(らし)植物でイチョウ科に属する。イチョウ科植物は中生代によく栄え、その種類も多かったがほとんどが絶滅してしまった。
 イチョウは同科の中でただ一種残存する種類なので「生きている化石」といわれており、野生種は中国に見られるものだけで、近縁種のものも知られていない。材は柔らかいが、質が緻密(ちみつ)で細工しやすく、建築や彫刻に利用される。
 イチョウが日本にいつ渡来したものかは定かでないが、日本では古くから寺社の境内などに植えられ、樹齢も長く大木となるため、国内の各地で天然記念物として保護されているものが多い。
 指定のイチョウは、いわゆるギンナンがなる雌木で、種子の外種皮を取り除くと、2~3稜のある堅い内種皮があり、ギンナンとして食べられているのはその中の胚乳の部分である。樹高は約29.4m、目通り周囲4.6mで推定樹齢は約500年と言われている。樹勢もよく、旧県指定を受けた名木である。
解説(英語)
来歴
来歴(英語)
所在 長野市若穂綿内
文化財番号 117
管理記号
カテゴリ区分
文化財種別 天然記念物
大分類 指定等文化財
中分類
小分類
文化財情報 市指定/市指定記念物/昭和 42年11月1日/1967/11/1
上位階層目録ID
関連目録ID
manifest.jsonへのURL
参照データ
長野市行政地図情報 https://www2.wagmap.jp/nagano/Map?mid=24&fid=148-48&mps=5000
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自治体史掲載
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DOI
既刊目録名
デジタル化の経緯に関する注記
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