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文化財名 石造宝篋印塔
文化財名(かな) せきぞうほうきょういんとう
欧文タイトル
資料名に関する注記
差出 作者
受取
製作者
年代 南北朝時代後期~室町時代初期
年代終
員数 1基
形態
寸法(図録用)
大きさ(縦)
大きさ(横)
大きさ(高さ)
材質
形態に関する注記
保存状況
収録時間
縮尺
その他の注記
言語
ISBN
ISSN
テーマ
地区別 若穂
関連する人物・団体
検索用時代区分_文化財 南北朝時代,室町時代
検索用時代区分_文化財コード
検索用時代区分_文化財終
検索用時代区分_文化財終コード
内容細目
解説  王子塚の上にある積み上げ式宝篋(ほうきょう)印塔で、総高は154㎝。石組みの基壇をおき、二重基礎・塔身・笠部・露盤からなるが、最上部の相輪(そうりん)を失っている。
 二重基礎のうち、下の基礎は反花(かえりばな)を省略して反(そ)り形とし、上の基礎は段をつけて反花をつくる。上下とも側面には輪郭を刻み、上の基礎には格狭間(こうざま)をおく。塔身の四面はそれぞれ周縁を二重の額縁状に縁取(ふちど)りして、中に尊像を半浮き彫りにしている。
 また、笠部は下方を蓮華と段形で飾り、四隅に二重弧線の隅飾り突起をつける。上部は四段の段形とし、最上部に露盤をつくり出している。
 宝篋印塔には関西で発達した関西式と、関東で発達した関東式のふたつの形式があり、この塔は関東式といってよい。塔身の中を刳(く)り抜き、四面に一般的な種字(しゅじ)(梵字 ぼんじ)を刻む代わりに像容を彫り出すのは例が少なく、珍しい手法をとっている。
基礎に刻まれた銘は摩滅して判読できないが、全体の形から南北朝時代後期に造立されたものと考えられる。
解説(英語)
来歴
来歴(英語)
所在 長野市若穂川田
文化財番号 131
管理記号
カテゴリ区分
文化財種別 建造物
大分類 指定等文化財
中分類
小分類
文化財情報 市指定/市指定有形文化財/昭和 49年7月20日/1974/7/20
上位階層目録ID
関連目録ID
manifest.jsonへのURL
参照データ
長野市行政地図情報 https://www2.wagmap.jp/nagano/Map?mid=24&fid=144-48&mps=5000
関連画像URL
自治体史掲載
出版物・関連資料
翻訳の言語
権利関係・二次利用条件 独自規定あり
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DOI
既刊目録名
デジタル化の経緯に関する注記
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