/ 4069ページ
画像
画像ビューア
文化財名 旧白井家表門
文化財名(かな) きゅうしらいけおもてもん
欧文タイトル
資料名に関する注記
差出 作者
受取
製作者
年代 江戸時代
年代終
員数 1棟
形態
寸法(図録用)
大きさ(縦)
大きさ(横)
大きさ(高さ)
材質
形態に関する注記
保存状況
収録時間
縮尺
その他の注記
言語
ISBN
ISSN
テーマ 4松代城下町に伝わる武家文化
地区別 松代
関連する人物・団体
検索用時代区分_文化財 江戸時代
検索用時代区分_文化財コード
検索用時代区分_文化財終
検索用時代区分_文化財終コード
内容細目
解説  この門は弘化3年(1846)に建てられた三間一戸門形式の長屋門で、総長9間、門部2間3尺、奥行2間である。
 低い基壇上に加工した礎石を据え、柱は面取り角柱としている。柱上に冠木(かぶき)(横木)を通し、上に前後方向に女梁・男梁をおき、男梁先端で桁(けた)を支える。
 本柱間には入八双(いりはっそう)金具を用いた両開き大扉を入れ、貫木の表に乳(にゅう)をうつ。脇間(わきま)は飛貫(ひぬき)を通し、上部を横張りにして、下は本柱に入八双金具で片開き潜(くぐり)戸をつる。
 門部の右手に8畳間が2間、左手に10畳間があり、いずれも同心部屋であろう。右手の2間に並んで内側に2間があるが、これは後から造り足したものである。

 外部の壁は漆喰で、腰下は下見張りとし、右の同心部屋に1間と2間の出窓、左に1間半の出窓を設けている。
 屋敷は、嘉永3年(1850)の松代藩中屋敷番付に「表柴町西側北から南へ二軒目に、百石嬬役人白井初平」とあるのに該当する。
この門は、松代藩中中級侍役付の代表的な表門であり、ほとんど完全な形で残っている珍しいものである。
 もとは表柴町にあったが、平成12年に現在の文武学校の向かいに移築された。
解説(英語)
来歴
来歴(英語)
所在 長野市松代町松代
文化財番号 132
管理記号
カテゴリ区分
文化財種別 建造物
大分類 指定等文化財
中分類
小分類
文化財情報 市指定/市指定有形文化財/昭和 49年7月20日/1974/7/20
上位階層目録ID
関連目録ID
manifest.jsonへのURL
参照データ
長野市行政地図情報 https://www2.wagmap.jp/nagano/Map?mid=24&fid=361-48&mps=5000
関連画像URL
自治体史掲載
出版物・関連資料
翻訳の言語
権利関係・二次利用条件 独自規定あり
原資料の利用条件
権利関係・利用条件に関する注記
緯度・経度・高度に関する注記
汎用フィールド01
キーワード
備考
汎用フィールド09
汎用フィールド10
汎用フィールド11
汎用フィールド12
汎用フィールド13
汎用フィールド14
汎用フィールド15
汎用フィールド16
汎用フィールド17
汎用フィールド18
汎用フィールド19
汎用フィールド20
汎用フィールド21
汎用フィールド22
汎用フィールド23
汎用フィールド24
汎用フィールド25
DOI
既刊目録名
デジタル化の経緯に関する注記
/ 4069ページ