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文化財名 銅造観音菩薩立像
文化財名(かな) どうぞうかんのんぼさつりゅうぞう
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差出 作者
受取
製作者
年代 鎌倉時代中期
年代終
員数 1躯
形態
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テーマ
地区別 若穂
関連する人物・団体
検索用時代区分_文化財 鎌倉時代
検索用時代区分_文化財コード
検索用時代区分_文化財終
検索用時代区分_文化財終コード
内容細目
解説  この像はその形から観音菩薩像とされるが、本来は独尊像としてではなく、阿弥陀三尊像の脇侍(きょうじ)(わきにひかえる像)として造られたものと思われる。

 銅造で、像高は29.8㎝。宝冠を戴き、条帛(じょうはく)と裳をつける。地髪の毛筋をあらわしていて、その一部は左右の耳を巻く。
 右手はひじを曲げ、手のひらを内側に向けて五指で蓮茎を握り、左手も同様にひじを曲げて手のひらを内に向け、五指を伸ばして施無畏印(せむいいん)を結ぶ菩薩形である。
 鎌倉時代初期から鋳造された善光寺式の一光三尊像の脇侍とは、そのひじ先が全く異なっているが、よく見ると補修の跡が明らかで、両ひじから先の部分は後から補足したものとわかる。もともとは善光寺阿弥陀三尊脇侍のように梵篋(ぼんきょう)印だったものが、両ひじ先を欠失し、その補修の際いまの印相(いんぞう)に変わったものだろう。
 像の形成には宋朝(そうちょう)様(よう)の写実的な作風が見られ、鎌倉時代中期の作と考えられる。
解説(英語)
来歴
来歴(英語)
所在 長野市若穂保科
文化財番号 133
管理記号
カテゴリ区分
文化財種別 彫刻
大分類 指定等文化財
中分類
小分類
文化財情報 市指定/市指定有形文化財/昭和 49年7月20日/1974/7/20
上位階層目録ID
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参照データ
長野市行政地図情報
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自治体史掲載
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DOI
既刊目録名
デジタル化の経緯に関する注記
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