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文化財名 余五将軍駒つなぎのイチイ
文化財名(かな) よごしょうぐんこまつなぎのいちい
欧文タイトル
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差出 作者
受取
製作者
年代 不明(樹齢1,000年?)
年代終
員数 1本
形態
寸法(図録用)
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大きさ(横)
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材質
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言語
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テーマ
地区別 小田切
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検索用時代区分_文化財 その他
検索用時代区分_文化財コード
検索用時代区分_文化財終
検索用時代区分_文化財終コード
内容細目
解説  イチイは別名アララギともいい、日本・朝鮮・中国北部・東シベリアなどに分布する東亜の植物である。日本ではこの材で笏(しゃく)を作ったので、位階の正一位・従一位などの一位からこの名がつけられたという。
 指定木のイチイは、むかし信濃の国の国司、余五将軍 平維茂(たいらのこれもち)(万寿元年=1024年、80歳で没と伝えられる)が鬼女紅葉(もみじ)討伐のときこの地に宿り、駒(こま)をつないだと伝えられる老樹である。
 昭和8年の長野県史跡名勝天然記念物調査報告書で「人口にかいしゃせる伝説を有する上に、稀(まれ)に見る大木なれば保護の要あり」とされ、旧県指定を受けた名木である。
 その当時の計測によると、目通り周囲4.55m、高さ13mぐらいとあるが、約40年後の昭和49年の計測では目通り周囲4.30mとなっている。
 幹の内部はうろになっているが、周辺は生きており、枯死した大きな枝は特に見られない。老樹のためか、ほかのものに比べて葉や実が小型である。
 樹齢が1000年を経ているかどうかは疑問だが、市内の古い伝説に関係ある老樹として得難いものである。
解説(英語)
来歴
来歴(英語)
所在 長野市大字山田中(小野平)
文化財番号 134
管理記号
カテゴリ区分
文化財種別 天然記念物
大分類 指定等文化財
中分類
小分類
文化財情報 市指定/市指定記念物/昭和 49年7月20日/1974/7/20
上位階層目録ID
関連目録ID
manifest.jsonへのURL
参照データ
長野市行政地図情報 https://www2.wagmap.jp/nagano/Map?mid=24&fid=416-48&mps=5000
関連画像URL
自治体史掲載
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DOI
既刊目録名
デジタル化の経緯に関する注記
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