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文化財名 短刀
文化財名(かな) たんとう
欧文タイトル
資料名に関する注記
差出 作者
受取
製作者
年代 1847年(弘化4年)
年代終
員数 1口
形態
寸法(図録用)
大きさ(縦)
大きさ(横)
大きさ(高さ)
材質
形態に関する注記
保存状況
収録時間
縮尺
その他の注記
言語
ISBN
ISSN
テーマ
地区別 第四
関連する人物・団体
検索用時代区分_文化財 江戸時代
検索用時代区分_文化財コード
検索用時代区分_文化財終
検索用時代区分_文化財終コード
内容細目
解説  作者は山浦清麿で、表に「源清麿」、裏に「弘化丁未年二月日 依鳥居正意好造之」と銘記がある。
 刀長28.0㎝、元身幅2.95㎝、反り0.4㎝。おそらく造り、鎬(しのぎ)造りの庵棟(いおりむね)で、地金の小板目肌(こいためはだ)は柾(まさ)がかり、冴える。刃文は互(ぐ)の目(め)乱れで小沸(こにえ)よくつき、匂(にお)いが深い。金筋は流砂がかかって同様に冴える。また、茎(なかご)(中心)は棟小肉、鑢(やすり)目は勝手下がり、尻は栗尻(鑢切り)とする。
 清麿は山浦真雄の弟で、初め正行と称し、長じて環といい、弘化三年(1846)、清麿と改名した。この短刀は弘化四年の作で、清麿三十二歳のもっとも油ののった年代だった。互の目乱れの華麗な刃文、これを鮮やかに浮かび上がらせている強靱(きょうじん)な地鉄は見事に冴え、優れた作品である。
解説(英語)
来歴
来歴(英語)
所在
文化財番号 138
管理記号
カテゴリ区分
文化財種別 工芸品
大分類 指定等文化財
中分類
小分類
文化財情報 県指定/県宝/昭和 52年11月17日/1977/11/17
上位階層目録ID
関連目録ID
manifest.jsonへのURL
参照データ
長野市行政地図情報
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自治体史掲載
出版物・関連資料
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権利関係・二次利用条件 独自規定あり
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DOI
既刊目録名
デジタル化の経緯に関する注記
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