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文化財名 石造地蔵菩薩坐像・石造薬師如来坐像
文化財名(かな) せきぞうじぞうぼさつざぞう・せきぞうやくしにょらいざぞう
欧文タイトル
資料名に関する注記
差出 作者
受取
製作者
年代 室町時代
年代終
員数 2躯
形態
寸法(図録用)
大きさ(縦)
大きさ(横)
大きさ(高さ)
材質
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保存状況
収録時間
縮尺
その他の注記
言語
ISBN
ISSN
テーマ
地区別 篠ノ井
関連する人物・団体
検索用時代区分_文化財 室町時代
検索用時代区分_文化財コード
検索用時代区分_文化財終
検索用時代区分_文化財終コード
内容細目
解説  両像とも安山岩質の一石から丸彫りした坐像で、地蔵堂に安置されている。
 
 地蔵菩薩像は像高64㎝、台座を含めた総高は80.5㎝である。円頂で、衲衣(のうえ)と袈裟(けさ)に裳(も)をつけ、左の手のひらに宝珠をのせ、右手は五指を曲げて物を握る形をとる。地蔵菩薩像一般の姿だが、全体に肉付きがよく力強さに満ちている。
 顔は慈悲の表情のうちにも威厳を秘め、眉・目・耳や衣文(えもん)の構成にすぐれた技法があらわれている。また、指の爪先までていねいに彫られており、木彫りの手法にならっていることがうかがわれる。室町時代中期の作である。
 
 薬師如来像は衲衣・袈裟に裳をつけ、左手のひらに薬壺をのせる。地蔵菩薩像に比べると体が少しつまった感じだが、やはり木彫りの手法による像である。
 顔はやや下ぶくれで、眉の形や目が下を見下ろすようす、衣文の彫りが形式的なところなど、地蔵菩薩より年代が下がる像と思われ、室町時代後期ごろの作と考えられる。
解説(英語)
来歴
来歴(英語)
所在 長野市篠ノ井布施高田
文化財番号 139
管理記号
カテゴリ区分
文化財種別 彫刻
大分類 指定等文化財
中分類
小分類
文化財情報 市指定/市指定有形文化財/昭和 53年3月25日/1978/3/25
上位階層目録ID
関連目録ID
manifest.jsonへのURL
参照データ
長野市行政地図情報 https://www2.wagmap.jp/nagano/Map?mid=24&fid=313-48&mps=5000
関連画像URL
自治体史掲載
出版物・関連資料
翻訳の言語
権利関係・二次利用条件 独自規定あり
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DOI
既刊目録名
デジタル化の経緯に関する注記
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