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文化財名 正満寺の山門(鐘楼)
文化財名(かな) しょうまんじのさんもん(しょうろう)
欧文タイトル
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差出 作者
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製作者
年代 江戸時代後期
年代終
員数 1基
形態
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言語
ISBN
ISSN
テーマ
地区別 若穂
関連する人物・団体
検索用時代区分_文化財 江戸時代
検索用時代区分_文化財コード
検索用時代区分_文化財終
検索用時代区分_文化財終コード
内容細目
解説  正満寺は綿内のほぼ中央にある。この山門は壇上積(だんじょうづみ)基礎の上に建てられた二層楼門だが、下層と上層の趣が全く異なっている。
 下層は変形四脚門(しきゃくもん)で、角柱を用いた本柱(ほんばしら)上に桁(けた)をのせ、本柱と前後の控柱(ひかえばしら)を腰貫(こしぬき)と飛貫(ひぬき)でつなぐ。また、前方に頭貫(かしらぬき)を、後方に虹梁(こうりょう)を入れ、柱上の組物と詰組で上層の根太を支えている。
 上層は高欄付き回縁(まわりえん)をめぐらした三間二面の仏殿形式で、柱は円柱を用いている。柱間(はしらま)に腰貫・頭貫を通し、柱上の組物は出組(でぐみ)とし、詰組(つめぐみ)を入れる。壁付き通(とおり)肘木(ひじき)の間を斗(と)(枡形(ますがた))で飾り、中央間柱上の組物で大梁を支え、さらに大梁上に横材を渡して梵鐘をつっている。軒は二軒(ふたのき)の繁垂木(しげだるき)とし、棟上にシャチをおく。
 軒の反(そ)りもあって全体的に軽快な山門で、江戸時代後期の山門として造立当初の姿をよく保存している。
解説(英語)
来歴
来歴(英語)
所在 長野市若穂綿内
文化財番号 143
管理記号
カテゴリ区分
文化財種別 建造物
大分類 指定等文化財
中分類
小分類
文化財情報 市指定/市指定有形文化財/昭和 53年3月25日/1978/3/25
上位階層目録ID
関連目録ID
manifest.jsonへのURL
参照データ
長野市行政地図情報 https://www2.wagmap.jp/nagano/Map?mid=24&fid=149-48&mps=5000
関連画像URL
自治体史掲載
出版物・関連資料
翻訳の言語
権利関係・二次利用条件 独自規定あり
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DOI
既刊目録名
デジタル化の経緯に関する注記
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