/ 4069ページ
画像
画像ビューア
文化財名 越将軍塚古墳
文化財名(かな) こししょうぐんづかこふん
欧文タイトル
資料名に関する注記
差出 作者
受取
製作者
年代 5世紀
年代終
員数 1基
形態
寸法(図録用)
大きさ(縦)
大きさ(横)
大きさ(高さ)
材質
形態に関する注記
保存状況
収録時間
縮尺
その他の注記
言語
ISBN
ISSN
テーマ 2「信濃国のはじまり」のはじまり
地区別 篠ノ井
関連する人物・団体
検索用時代区分_文化財 古墳時代
検索用時代区分_文化財コード
検索用時代区分_文化財終
検索用時代区分_文化財終コード
内容細目
解説  越(こし)将軍塚古墳は、善光寺平南部の沖積地に臨む、標高490mの地点にある山上立地の大円墳である。ここからは、北に塩崎・篠ノ井遺跡群と中郷神社前方後円墳・川柳将軍塚古墳、東に千曲川を隔てて屋代・粟佐の遺跡群、森将軍塚古墳・有明山将軍塚古墳・倉科将軍塚古墳・土口将軍塚古墳を望む事ができる。
 この古墳は長い間、前方後円墳とみられてきたが、昭和四十七年の実測調査と五十三年の長野市教育委員会の石室再発掘によって、竪穴式石室を持つ円墳であることが判明した。
 墳丘は尾根上に築かれており、径33m、高さ6.7mで周溝(①しゅうこう)を持つ。中腹一帯に幅1mの段築があり、墳丘のすそ部周辺に根石がある。
 内部主体の竪穴式石室は南北に主軸をとり、割石を小口積みにしている。石室の規模は、上縁の長さ6.2m、北の壁幅1.4m、南の壁幅1.2m、高さ0.7~0.9mで、安山岩を用いているが、赤彩の痕跡はなく、床面には円礫が敷きつめられている。遺物には滑石(かっせき)製小玉・小鉄片・円筒埴輪や、土師器(はじき)の坏・甕(かめ)などがある。
 築造年代は五世紀とみられ、この古墳から出土したと推察される五世紀代の製(ぼうせい)内行(ないこう)花文鏡(かもんきょう)一面がある。

 注①周溝(しゅうこう)・・・・・・古墳の周囲に掘られた堀。
解説(英語)
来歴
来歴(英語)
所在 長野市篠ノ井塩崎
文化財番号 147
管理記号
カテゴリ区分
文化財種別 史跡
大分類 指定等文化財
中分類
小分類
文化財情報 市指定/市指定記念物/昭和 53年3月25日/1978/3/25
上位階層目録ID
関連目録ID
manifest.jsonへのURL
参照データ
長野市行政地図情報 https://www2.wagmap.jp/nagano/Map?mid=24&fid=298-48&mps=5000
関連画像URL
自治体史掲載
出版物・関連資料
翻訳の言語
権利関係・二次利用条件 独自規定あり
原資料の利用条件
権利関係・利用条件に関する注記
緯度・経度・高度に関する注記
汎用フィールド01
キーワード
備考
汎用フィールド09
汎用フィールド10
汎用フィールド11
汎用フィールド12
汎用フィールド13
汎用フィールド14
汎用フィールド15
汎用フィールド16
汎用フィールド17
汎用フィールド18
汎用フィールド19
汎用フィールド20
汎用フィールド21
汎用フィールド22
汎用フィールド23
汎用フィールド24
汎用フィールド25
DOI
既刊目録名
デジタル化の経緯に関する注記
/ 4069ページ