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文化財名 矢沢家のヒムロ
文化財名(かな) やざわけのひむろ
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年代 不明
年代終
員数 1本
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テーマ
地区別 松代
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検索用時代区分_文化財 その他
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検索用時代区分_文化財終コード
内容細目
解説  「ヒムロ」は「ヒメムロ」が変化した名でヒメ(姫)は軟弱なこと、ムロはネズ(ネズミサシ)の古名なので、「ネズに似た葉の柔らかい植物」ということになるが、正しくはサワラの園芸変種の名である。
 地方によってはネズコやイブキ(別名ビャクシンまたはイブキビャクシン)もヒムロの名で呼ばれることがある。イブキは伊吹山に自生する木があったことからその名が付けられ、庭園や寺社の境内に植えられることが多い。
 矢沢家のヒムロはそのイブキである。矢沢家は始祖綱頼が真田家の始祖幸隆の弟で、代々松代藩の筆頭家老を務めた家であり、この木はその邸内の名木だった。
現在のイブキは、高さがおよそ18m、目通り周囲が3.41mの大木だが、幹の中はすでにうろになって枯れた枝も多く、樹勢は衰えてきている。
 しかし、このイブキは市指定文化財「矢沢家の表門」とともに松代藩の歴史を語る名木であり、また歴史的記念木でもある。
解説(英語)
来歴
来歴(英語)
所在 長野市松代町松代
文化財番号 149
管理記号
カテゴリ区分
文化財種別 天然記念物
大分類 指定等文化財
中分類
小分類
文化財情報 市指定/市指定記念物/昭和 53年3月25日/1978/3/25
上位階層目録ID
関連目録ID
manifest.jsonへのURL
参照データ
長野市行政地図情報 https://www2.wagmap.jp/nagano/Map?mid=24&fid=455-48&mps=5000
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自治体史掲載
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DOI
既刊目録名
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