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文化財名 東光寺文書
文化財名(かな) とうこうじもんじょ
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年代 戦国時代~江戸時代
年代終
員数 8通
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テーマ 4松代城下町に伝わる武家文化
地区別 松代
関連する人物・団体
検索用時代区分_文化財 江戸時代
検索用時代区分_文化財コード
検索用時代区分_文化財終
検索用時代区分_文化財終コード
内容細目
解説  東光寺は古くは龍華山密蔵院蓮光寺といった。真言宗に属し、松代町東条岩沢にあったが、武田氏が海津城築城後、城の守護祈願寺として諏訪明神を城下の鍛冶町に勧請(かんじょう)するに当たり、蓮光寺を城下に移して別当寺(①)とし、江戸時代には練光寺と称した。
 その後廃寺となったが、脇坊等覚院が蓮光寺の跡を継いで東光寺と称し、蓮光寺以来の文書を継承している。

 伝来の文書8通は武田氏から真田氏にいたる間の海津(松城)城主あるいは家臣が、同城の祈願寺である蓮光寺に出した朱印状・寄進状で同寺と海津城主との関係を知ることができる。
 特に村上景国・松平忠輝・酒井忠勝関係の寄進状はほかに例がなく、史料的価値の高いものである。

注① 別当寺・・・神社に付属して建てられた寺で、宮寺・神宮寺ともいう。
解説(英語)
来歴
来歴(英語)
所在 長野市松代町 真田宝物館寄託
文化財番号 155
管理記号
カテゴリ区分
文化財種別 文書
大分類 指定等文化財
中分類
小分類
文化財情報 市指定/市指定有形文化財/昭和 55年6月2日/1980/6/2
上位階層目録ID
関連目録ID
manifest.jsonへのURL
参照データ
長野市行政地図情報 https://www2.wagmap.jp/nagano/Map?mid=24&fid=344-48&mps=5000
関連画像URL
自治体史掲載
出版物・関連資料
翻訳の言語
権利関係・二次利用条件 独自規定あり
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DOI
既刊目録名
デジタル化の経緯に関する注記
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